2019/12/31

2019


アケボノソウ。


本年は丸ごと、辛い事ばかりでした。
何をするにも気力湧いてきませんが、ぼちぼち手仕舞いして行こうかと思います。

それでは皆様
良いお年を。

2019/12/30

ウチワゴケ


TG-6にて。
手持ちでこれだけ撮影出来れば十分だな。

新宮市北部にて


今日まで業務。
毎年毎年どんどん長期休暇が削れていく、、、
どうしろって言うねん

2019/12/29

苔も美しい



滴る苔。

ムカゴで増えるタイプで水槽でも綺麗に育ちそうだったが未採集。
苔まで手を出してられない、、、

尾鷲西部にて

2019/12/28

チャツボミゴケ的な





流水中に生えてる。
水温低そうなので水槽では正直しんどいだろうけど。

とりあえず美しい。

本年は30日までしっかり仕事だわ、、、
新年も3日から。

代休取れそうもないし積んだわ



アズキガイ



アズキガイ。
陸生巻貝にしては珍しく広域分布らしい。

何だか軟体部と殻が白い奴が混じってるけどこんなもんなのかな?

新宮市北西部にて

2019/12/27

見たくないけど



見に行ってしまうよね、、、

とりあえず中に人は居なかった。
不法投棄にしてもどうやってここに落としたんやろうか。

ヒメサジラン


海抜は10m程、海岸から100m程の位置に自生していたヒメサジラン。

生えてる環境的にタキミシダかと思って駆け寄ってしまった。
良いシダですけどまともに育てるのは本当に難しい。

夏場に20℃程度に冷やせれば密閉で育つんだけどな。

三重南部にて

2019/12/26

プミルム


今まで縁が無かったプミルム。

とりあえず☓シンプレックスから試したいと思います。
そう言えば勝手に受粉しやすいんだっけ。

撫でろと要求中



家に帰るとねこが居るのは良いなぁ。

なお名前はねこ。

2019/12/25

AglaonemaSeeding,201806150703


LA 同士の交配です。

これは両親が大変にわかりやすくて好感が持てる個体。

さて、なんでしょう。

銀1本


201806150703。
これは散らずに、ここまでだろうなぁ、、、

薄くなっていくのか残るのか細くなっていくのかはわからないけど散る事は無いと思われ。

201806130802。LA同士の交配。
良い葉。

この雰囲気にビビっと来た人、凄いと思う。
♂親の雰囲気ばっちり。

2019/12/24

花のタイミング


いわゆる笑い始め、の状態。
雄蕊が少し覗いた状態の事。

ここから大体3日が受粉のベストシーズン。
この状態を中心に大体1週間程度は受粉すると思って貰って大丈夫だ。
早いと結実数少なくなるけどね。

花粉がきっちり乾燥保存出来てるなら大体合わせられるので頑張って下さい。
実生は結構地獄ですけど楽しい。

狙っていた交配

LA 花天狂骨self。
やっとです。

アレを超える個体は出ないでしょうが数少ないうちにあるゼタ系なので期待してます。
selfにしては非常に実の太りが良くちょっとびっくり。

AglaonemaSeeding,hybrid No.07個体

これもピクタムネブロ交配。
BBにつれてった奴も良いけれど、この個体も良いでしょ?

ネブロに有りがちな葉模様と言えばそれまでだがコントラストは大幅に改善。
さらに小型で成長も早い。

これだけ表現が暴れるともっと交配してみようかとも思うけれど場所がなぁ、、、

とりあえずこのシリーズは名前付けておこうかと思ってます。
霧入れて命名かな。ネブロ入ってるし。

AglaonemaSeeding,hybrid No.03個体

ピクタムネブロ交配。
本当に実生兄弟なのか悩むけれど兄弟なんだよなぁ。

細めなシベル3rdって感じでこれはこれで良い。

AglaonemaSeeding,hybrid No.01個体

ピクタムネブロ交配の1本。
銀2色と思いきや黄緑も少し散る。

ネブロのフラットな葉では無く、ピクタムっぽさが出て割と好きな個体。
ねブローサムの欠点である薄い銀のコントラストの弱さも改善されてるし。

♂親が小型ネブロなのでとても小型に収まるのも高ポイント。

AglaonemaSeeding,201707260701

♀LA 4j産地バイカラー ☓ ♂AZ クシャトリヤ

この個体は花目も付いたし、表現はここまでだろう。

葉型はちょうど両親の中間。
葉模様は思いっきりクシャトリヤ。
ちょっとだけ散る黄緑がご愛嬌。

かっこいいとは思うんですけどね。
名前付ける程じゃないと思いますが。

とりあえず、付いてる花芽にニルヴァーシュの花粉入れてみようか。

AglaonemaSeeding,201707210504

♀AZ クシャトリヤ ☓ ♂LA WASABI
クシャ入れると♀でも♂でも出る表現。

葉模様の遺伝、どうなってんのさ


2019/12/23

AglaonemaSeeding

種子にも斑が入る。
なお継続は

♀LA 朧錦 ☓ ♂LA NIX

AglaonemaSeeding

出来る限り根の量多く、薄い液肥常にかけて作れれば、2房種子付けた程度では葉も止まらないし全く問題無い。
熟すのも早いしね。

♀LA WASABI ☓ ♂LA NIX

2019/12/20

AglaonemaSeeding,201707251208

STYの蒼霞雌の交配。
掛かってるんがLAのバイカラーなのでどうなる事やら

Aglaonema pictum `氷柱錦` (LA)

風前の灯ですね、、、

ここの所偏った柄しか出ず。
焼けて痛む斑の宿命ですが維持には非常に気を使います。

コシケシダ(仮2)

こちらは海岸沿いの河川跡の岩上。
前投稿のコシケシダに比べて小型。
最も大きい葉でこのサイズ。
ソーラスの付き方なんかは同じかな。

ただ、こちらの方が照度も高く、湿度も低いと思われるのに軟質。
倍数性の差なのか何なのか。

いずれにせよいいシダです。

新宮市北部にて


2019/12/19

コシケシダ(仮)

コシケシダ、と呼ばれているものだと思うんだが正直自信がない。
なんでもナチシケシダ4倍体とか。
サイズ感はこの位。
標高300m、枯れた沢中の岩上。
見る感じ流水適応した型なのかなと。
正しくシケシダの仲間では有るけれど、シケシダの仲間ってイマイチ特徴押さえにくくて苦手だ。

尾鷲市中部にて



面長コウヤコケシノブ

本土では1番良く見かけて1番育てやすく感じるコケシノブの仲間。
本土では鋸歯が有るコケシノブはこいつだけなのでぱっと見て鋸歯が有ってがっかりする事もしばしば。

産地と言うか個体差と言うか環境差と言うかとにかく微妙に多型。
鋸歯の感じも立体感もほんとそれぞれ。
ここのはのっぺりしてやや鋸歯が弱く感じ、少し面長。
ここのは産地的なものなのかとても育てやすい。

多湿は好むけれどビチャビチャは嫌いなので、Hygloronとはとても相性が良い。
水槽内でやるなら夏場はエアコン必須だけれど屋外でなら根付いてしまえば意外なほど強健。
まぁきちんと根付く迄に1年以上かかるんですが。

そう言えばこの仲間ってコウヤコケシノブ、ヒメチジレコケシノブともう1種類有るんだっけ。

紀伊半島南部低標高にて


2019/12/18

アオガネシダ(多分)

小型の個体は良く見かけるが、ここまで大型のものはまず見かけない。
なんか違和感有るけどオクタマシダでは無いしなぁ
コバノヒノキシダは近隣で見ていないが、コウザキシダとクルマシダが有ったので何れ雑種探しに行こうかな。

紀伊半島南部にて





ヤマアジサイ紅花

ここまでの赤花は初めて見ました。
長野県中部にて

2019/12/17

ヤクシマホウビシダ

大体見つける時は細い沢沿いが多いが、珍しく一般道沿いにて。
規模の大小はあったが、数群落見られた。

道端なのにかなり大型に育っている。
非常に薄い膜質とは言えず、やや厚い気がする。
栽培しやすそうな個体群だなぁ、と。

新宮市東部にて