2013/03/17

ゼンスイLED青で育ててみたシリーズです。
 
アクアリウム用としては低価格。作りもチープではありますが、野菜育てる様な強い光を
必要とはしていませんので、そもそも求める物が違いますからねぇ。
 
 
低い発熱と適度な照度。そして手ごろな価格。
 
求めるのはこのあたりです。
育成派としては見た目なんぞどうでもいいってのが正直な所。
 
ためしに導入するのに腰が引けない価格帯で再度の入手が容易な物というと
これぐらいしか選択肢がないのが現状。
 
環境は某熱帯魚問屋の発砲スチロール箱の上をくりぬいてビニール張って、適当に穴あけした
物ににゼンスイLED(ブルー)60cm用一灯を載せただけです。光源からの距離は25cm程度。
 
室内ですが天井の蛍光灯の光が少し入るので完全にブルーのみという事は出来ないと思い
ますが参考までに。
 
室内で管理している為、温度は10~20度程度でしょう。
湿度は箱内がわずかに結露する程度。
 
ベニシュスラン。
上に伸びる事は無く、葉も正常に展開。
やや小型化したのは屋外からいきなりぶち込んだせいもあるかな。

このまま小型化するようだと ちょっと困ります。要観察ですね。

GreenNoteで買ったクリプト・ウェンティーフロリダサンセット極上斑

ものすごく綺麗な斑なんですけれどこの光の下だと見えないですね(汗
すべてLED下で展開した葉なのでクリプト程度陰性植物には十分使える、といえると思います。

蛍光灯よりも濃い茶色に育っており、好ましい表現しています。

かわいかったのでつい抜いてきてしまったアミシダ子株。
痛みの激しい葉以外はすべてこの環境で出た葉です。

やや黄化気味の葉を出していますが無肥料な性もあるかと思います。
陰湿地のシダですが、葉質も厚く、色意外はいい仕上がり方しています。



対象区を設けていませんので微妙な結果ではありますが、結論としては陰湿地の植物を
育てるのには使えます。コスト、発熱的にもまぁまぁな商品だと思いますので見た目を気にしない、
もしくはなんだか不思議空間で良いんじゃない?って思う方は導入してみても良いと思います。


追記:同社のピンクも利用していますが、問題なく育っています。

青に比べ違和感はすくないので、導入するならそちらをお勧めします。
あ、白ははじめから導入予定すらありませんでしたのでごめんなさい。

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