2013/01/20

わからん。

コケシノブ系、難解です。

まだまだ勉強しなくてはいけません。

①たまに見る。
相当陰湿な環境を好んでる気がします。

相当大型で、10-15cm。根茎は1mm程度かな。
ソーラスがついている個体はなんでか少ない。岩壁意外ではほとんど見ない。

オオコケシノブ?



②よく見る。
が、大型だったり小型だったり葉の構成が立体的だったり平面的だったりして
いまいち良くわからん。
陰湿な岩壁から苔むした切り株、じとじとの谷間から道端の岩壁まで好む環境も
いまいちわからん。

が、ハイホラゴケで良いよね?


③上記①、②と同じ谷(50m半径)にて見つけた個体。

湿った岸壁にて。
撮影した葉で7cm(軸も含め)程度。上のやつらに比べると小型。
個体数というか群落は少なくて2群落。

ぱっと見、ハイホラゴケなんだが、小型で成熟している上にこのぴょろぴょろ飛び出ているのは
何よ?


なにこれ?
こういった型なんですか?ハイホラゴケの。


あ、アオホラとコウヤコケシノブとウチワゴケもいてました。

2013/01/12

チャンプール2号の大人葉(正しくは成葉)

これで約10cm。もう大人葉になっても銀衰退しないと判断してよいかな?
中央の銀が散ってきたのが意外。霜降りみたいでカッコいいです。

ぬらして撮影すると反則だからぬらして撮影してないです。
ぬらすといろいろ漏らすほどカッコいい。

2013/01/11

しべる2nd

2012.12/19の棒状だった葉が開きました。


3rdとは比較して、銀がちの白2色+中央の銀での4色ですね。



ちょっと育てにくいです。
この子だけは常湿よりは水槽内で育てたほうがいいかも知れないと思わせます。
また、根が発達しにくいです。

自生地比較的土壌水分多い地域のようですし、少しずつ産地によって癖が有るんだろな。
いずれにしても同じタイプは無いので区別しやすいです。


1st欲しいです。
というか、2nd、3rdと手元にあって1stないのはすごく気持ち悪い。

2013/01/10

Dischidia rafflesiana

ソラマメこと Dischidia rafflesiana です。

LA便だけどそういえば産地聞いてないっすな。まぁスマトラかカリマンタン辺りかと
思われます。

通常園芸ルートで出回っている物に比べ、葉色が緑がちな点と、小型な点が少し気になりますが
いずれにせよ面白い植物です。

栽培に関しては、15度程度の低温なら問題ない、常に多湿(湿度&コンポストともに)だと
腐ることがある、光はかなり強めが望ましい、夏場は外の方が良く育つ、など。

この仲間は植え付けして暫くは動かないことが多く、やきもきします。


この後、ヘゴに付けられました。

2013/01/09

折れてから2枚目が展開

前回の更新から少し散ってきましたねぇ。

サイレントは中心に模様の集まる細葉3色なんですがどう変化していくんでしょ?



そういえばドラフト4もこんな感じの変化ですね。

2013/01/01

翠葉のホマロメナ。

全緑ではこのタイプが一番だと信じて疑わない株。
霧吹きして濡れた時の葉はそりゃ綺麗なんですぞ。

岐阜のNATUREさんとこに入荷した個体の増殖品。
まだお店に親株いるんだけど行く度にちらちら見てしまうw


メタハラ直下だと萎縮してしまうけれどメタハラの下で見るのが好き。
たくさん増やして畑にしたい。

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
 
 
本年一発目はホマロメナから行きますよ。
PMシリーズの翠葉。
ただし花は赤~ピンク。


この産地、貴重な休みを費やしてでも行きたいと思ってしまう。
表には出してないけど、実はホマロメナの保有数でも大部分を占めるのが
このシリーズだったりします。

このシリーズとLA便のセカダウシリーズで全ホマロメナの8割ぐらい占めてたりw

一株の美を突き詰めるならこのシリーズで、と考えてる。