2013/09/16

これも花が咲いたらなんだか地味な葉がでた。

いや、普段派手な分、この程度でも地味に感じてしまうってことで、、、



そして花は花粉を出さず使い物になりませんよっと。
花粉が吹く条件って何だろう?

園芸のオネマはものすごく噴くのになぁ。
噴いてもXpictumする意味があまり無いような気がしてしょうがない。

2013/09/15

タイの園芸3色

れんとんさんところから来たタイの園芸オネマ。


元祖とかアンダマンみたいな派手さは無いけどいい葉です。
灰白色の部分がたまに大きくズバッと入るんですけれど、それが実にイイ。
侘び系オネマです。


そしてこのタイプ共通で成長が遅め。とにかく上に伸びてこない。

某クリスマスツリーがどんだけ愛情こめて育ててたかがわかるってもんです。

2013/09/14

エウレカ。


個体の性質もあると思いますが、メタハラorLEDだと葉が立ちますね。

上から2枚が横になっているのは蛍光灯に変えたせいです。


これもぼちぼち大木になってきたんで増やします。
増えたらトレードよろしくですお。

2013/09/13

のばるな。

無地だったんですけれど、こんな葉模様になってきましたよっと。

一応、スティーリア-1との事。


たぶんMax表現は誰も見ていないはずなので非常に楽しみであります。
地味なように見えますが実は非常に目立つ葉してるんですわ。これ。

ようやく大きくなってきたんで刻み始めますかw

2013/09/12

AZ便サイレント。

この2色っぷりがたまらない。
異色すぎます。

成長も早いし、姿も比較的整うのでいい個体ですね。


ここらへんに手を出し始めたらもう駄目ですわ。
オネマコレクションから抜けられなくなりますよっとw

2013/09/11

Arisaema fimbriatum subsp. bakerianum


アクアリウムバスでのGet品。
つるかめ山草園さんからのテンナンショウ。

アグラオネマと同じ環境でじわじわ育てていますが、ちょっと間延びしますけど
結構いけるもんですね。

ちなみにタイ南部の子らしいです。

それにしてもこのもじゃもじゃはなんの役に立っているんでしょうね?

2013/09/10

Draft4の本気?

こんな模様がでることもありますという見本で。

あまりにも花咲きまくりな上に受粉もしないので、花芽除去して植え替えたら
すぐに動くんですよねぇ。

後ろに見える葉の痛みっぷりでどれだけ花咲き続けてたかわかるというもんです。

2013/09/09

普通のStiriaも

一般的なStiriaですが、一応銀が砕けそうな奴を選んだつもり。

狙い通り荒々しい子に育ってくれれば良いんですけどねぇ。

2013/09/08

スティーリア細w

LA便のArgentum "Stiria" シリーズの変な奴ですね。

これは良いのですよ。細辛でいう所の谷間の雪的な静かさがなんとも言えず。
そういえば変態K大生Yamasty君も食いついてた気がするわw

まぁ、模様もなんですが、ビロード感がすばらしいのと葉のふちの波々具合も見て欲しい所。

2013/09/07

大人の白玉

これが大人の白玉です。

残念なことに中央の銀は衰退するんですけどね、変わりに白が散ってくるのよ。

2013/09/06

アグラオネマ置き場新設もした。

場所が分散してしまったので一括管理をするために新設してみましたよっと。
面積は150×60(cm)。一切光の入らない部屋ですが苗と導入すぐの個体以外は常湿管理
に移行しました。

ライトはメタハラ150w(10000K)×2、農業用LED90W(赤:青=8:2)×2、ボルテス(青玉)×2でした。
上段の真ん中あたりの高さで大体6000lx程度アグラオネマにはとちょっと明るすぎ。

今は葉が立ちずぎるのと葉色が薄くなるのでボルテス×3農業用LED90W×2に変更してますが
LEDは照射時間短いですね。

下段は主に小さいのと苗なんでがっつりLEDなんでスーパー玉出の生鮮食品コーナーみたいな
色になってますが。

集合した大木の図。
ここまで育てるのが楽しい。次は交配ですねぇ。

よくみると葉が立ちまくりでしょ?
まぁ、成長速度は速いんで増やしたい人には良いのでしょうが

2013/09/05

ムラクモアオイ 白散斑

これも同じく。
種子島のムラクモアオイの斑入り。

やや季節芸的で、葉の出る時期によって別物の様にみえてしまう。

2013/09/04

チタカンアオイ 白散斑

オネマの連発ばっかりじゃ飽きるでしょうし少しカンアオイだします。


チタカンアオイの白散斑。
ギガコロール(偽)なんて目じゃないレベルの珍品。
自生地もほぼない上に選抜されて固定している個体はこれだけじゃないかなと。

某人から某師匠宅へ委託栽培に連れてこられた個体を撮影。

2013/09/03

細緑弐色


地の緑と黄緑2色で一応トリカラーなのよ。

小さい頃から細葉でしたがおおきくなったらさらに細く。

ヤシの木的なじつに観葉植物的な姿になってる。
これも苗だいぶ育ってきたなぁ

2013.05/04撮影

2013/09/02

軸太さんところから嫁にきたトリカラー


アンダマンと区別つかないぐらい良く似ている上に極美。

これこそトリカラーって奴っすわ。
そしてなんでか成長遅い。

2013.05/04撮影

2013/09/01

たねー

LAさんから導入の種シリーズ。
2013.05/04には発芽して葉がでかけだったんですなぁ。

よく見てもらうとわかる様に右の1個体は双子です。
うれしくないことは無いのですが、このように2本出るとやはり
相対的にきちんと発芽したものよりは弱々しい葉がでるので
痛し痒しですね。

2013/08/31

サイレント

この個体のすごい所は派手からず地味からずって所だと思う。

ここまでくると詫び寂びといって良いと思う。


地の緑も濃い為(画像は新葉の為緑が薄いです)、水色がかった銀と白味を帯びた緑が
実によく生える。
成長も早く、強健でありなかなか出回りがないけれど手にいてれも損は無いと思う。

http://pokoujiaz.exblog.jp/16552781/
http://pokoujiaz.exblog.jp/16952790/


2013.05/04撮影

2013/08/30

にるばーしゅ

某師匠から来た株。

噂どおり成長も早く、非常に美しい。
大きくなる速度はちょっと遅いがこのぐらいの表現の方が好みなので
よしとするw

師匠、ありがとうございました。
これはもっとかないといかんですね。間違いなく。

白玉。

小さいうちはホンと綺麗なのよ~
これが嫌いって訳じゃなくて。

センターの銀が本当に綺麗(小さいうちは)。
苗いっぱい作って寄せうえにしようと思う。

http://pokoujiaz.exblog.jp/16987986/
http://pokoujiaz.exblog.jp/17785841/

2013/08/29

Draft4の花。


花が咲きまくりでした。

花が咲くと成長が止まる(新葉の展開が遅れる)植物なんで、気に食わなければ
花の軸が出てきた時点で除去すると良い。

このレベルまで咲かせまくると3ヶ月とか半年のレベルで葉が出ないw
お気をつけを。

2013.05/04撮影

2013/08/28

Campur1stの1号機

 これは文句なく派手でしょうw
地味ばっかり集めているわけではないのですw

すきな模様をエランでたら地味なのが集まってきた、が正解なのだよ。
これは結構な株数増やしてるんでトレード希望があればメールかTwitterでどーぞ。
ただし、いろいろアリ、出せる株は6cm程度の葉1枚プラスドリルていどの物になっちゃいます、、、

2013.05/04撮影

2013/08/27

ぼっちが地味だった頃。

地味だった頃。

レンズが汚れてて、葉についた汚れと白斑がよくわからんのを差し引いても
地味けいであるのは間違いない。

それと、やや小型な雰囲気もする。

ごみではないです、模様ですw

LA便はAcheのぼっちシリーズ。

ごみついてますよ、といわれるほどに地味でしたが、派手になってきましたよw


これでもはでになったんですわw
画像の色的にはちょっとLEDの影響で赤がのってますのて注意。

いや、これも綺麗。純3色+銀ではあります。

花は咲きませんがこれが本気モードの模様。

個体の癖なんでしょう、葉がくりくりに巻きます。

他のAglaonemaとなんら変わらない環境、栽培条件でもです。
これも愛嬌ってやつですね。


すでに大木になってますが、めんどくさがって苗を作っていないという体たらく。
ま、欲しがる人も少ないでしょうから量産しても仕方がないでしょうし。

Aglaonema pictum Campur(1st)AZ0512-X
http://pokoujiaz.exblog.jp/15608330/

2013.8/13撮影

2013/03/19

上野さん

自己採集品のCryptocorye uenoi。

これもやっぱり肥料きちんと利かせ出してからは増えるのが早い。
まぁ、水中のが確実に早いんですけど水上でしか育てられないヘタレなんで。


そろそろ花も見たいんですけどね。
いっつも溶けた花見つけてるもんで。

2013/03/18

フィルギネア

こけしのぶろぐのゆう氏の採集品。
産地聞いてませんが同便での入荷からしていつものBAUでしょうね。

立ち上げ時は肥料を切って栽培するのでしょぼい葉でしたがきっちり肥料利かせだしてからは
ご覧の様にいい葉になって来ました。


用土はアクアソイルマレーや+長繊維ピート。
肥料はハイポネックス(液)を800倍で越水に。

そろそろ株分け適期なんですけどね。
まぁ、株に仕上げましょうか。

2013/03/17

ゼンスイLED青で育ててみたシリーズです。
 
アクアリウム用としては低価格。作りもチープではありますが、野菜育てる様な強い光を
必要とはしていませんので、そもそも求める物が違いますからねぇ。
 
 
低い発熱と適度な照度。そして手ごろな価格。
 
求めるのはこのあたりです。
育成派としては見た目なんぞどうでもいいってのが正直な所。
 
ためしに導入するのに腰が引けない価格帯で再度の入手が容易な物というと
これぐらいしか選択肢がないのが現状。
 
環境は某熱帯魚問屋の発砲スチロール箱の上をくりぬいてビニール張って、適当に穴あけした
物ににゼンスイLED(ブルー)60cm用一灯を載せただけです。光源からの距離は25cm程度。
 
室内ですが天井の蛍光灯の光が少し入るので完全にブルーのみという事は出来ないと思い
ますが参考までに。
 
室内で管理している為、温度は10~20度程度でしょう。
湿度は箱内がわずかに結露する程度。
 
ベニシュスラン。
上に伸びる事は無く、葉も正常に展開。
やや小型化したのは屋外からいきなりぶち込んだせいもあるかな。

このまま小型化するようだと ちょっと困ります。要観察ですね。

GreenNoteで買ったクリプト・ウェンティーフロリダサンセット極上斑

ものすごく綺麗な斑なんですけれどこの光の下だと見えないですね(汗
すべてLED下で展開した葉なのでクリプト程度陰性植物には十分使える、といえると思います。

蛍光灯よりも濃い茶色に育っており、好ましい表現しています。

かわいかったのでつい抜いてきてしまったアミシダ子株。
痛みの激しい葉以外はすべてこの環境で出た葉です。

やや黄化気味の葉を出していますが無肥料な性もあるかと思います。
陰湿地のシダですが、葉質も厚く、色意外はいい仕上がり方しています。



対象区を設けていませんので微妙な結果ではありますが、結論としては陰湿地の植物を
育てるのには使えます。コスト、発熱的にもまぁまぁな商品だと思いますので見た目を気にしない、
もしくはなんだか不思議空間で良いんじゃない?って思う方は導入してみても良いと思います。


追記:同社のピンクも利用していますが、問題なく育っています。

青に比べ違和感はすくないので、導入するならそちらをお勧めします。
あ、白ははじめから導入予定すらありませんでしたのでごめんなさい。

2013/03/14

隈取



Haworthia picta "隈取ピクタ"

黒くて硬くてかっこいいです。
これのせいでピクタ集めはじめちゃったじゃないか、、、という因縁の株。

師匠からの頂き物です。
良い物すぎて屋外で栽培できないのです。ナメクジに齧られたらショックすぎる。


ナメクジすでに活動しまくっててうざすぎる。

2013/03/13

もうひとつのタイ


こちらもトレードしていただいた草。

タイって言ってもただの生産国なんで原産地はわかりませんが結構個性に富んだ
草が来るようです。

控えめに入るセンターシルバーが実に美しい。

2013/03/09

アンダマン

師匠からの頂き物です。

溶かすことなく育ってます。
早いとこLAベースにあるやつぐらいえぐく育てたいもんです。

2013/03/07

1stチャンプール。

ここまでくると模様の変化はもう望めないのでしょうね。
後は環境をいろいろ変えてみるという手もありますけれど。爆発的には
変化しないですよね。きっと。


増殖兼ねて刻んでしまおうかしらと思案中。
もう一回、小さくして模様の変化を楽しむのも良いかなぁって。

2013/03/05

Eureka


1枚目 蛍光灯(カミハタヴォルテスのみで出た葉)
2枚目 上記+ゼンスイLED(ピンク+ブルー)で出た葉)

表現の違いは光の質によるものなのかなんなのか良くわかりません。

が、ここまで変化するとコントロール出来ないか試したくなるのは悪い癖ですよねぇ。

2013/03/03

クリプトの記事がないとさびしいので。

ご存知Yala。

よく増え、育てやすく、その上美しいとクリプトの入門種にふさわしい草の一つ。


ご希望があればノマドに持ってきます。

需要がないなら暫くは増やしたくありません、、、
スペース限界。

西スマトラ。



個性はそれほど無いんだけれどいいタイプですよ。

がんばって増やします(スペース的な意味で)

2013/03/02

ソラマメのヘゴ付け

こんな感じで仕立ててあります。

ヘゴに繊維ピート載せて、釣り糸で縛り付けただけですけれど。

3日~7日に一回ぐらい霧吹きしてやるだけです。
多湿で溶けるリスクを負うぐらいなら成長遅くても乾燥気味に育てたほうが何かと楽。

基本的には高温高光量を好む草ですから水槽内でそだてるよりは窓辺においといたほうが
良いかもしれません。水さえきっちり管理できたらそこそこ低温にも耐えると思います。

家での栽培環境はオネマ水槽の上部につるしてあるので、ヴォルテス及びLEDから
15cmぐらいとかなりの強光下においてあります。


今年の夏はもちろん庭に放置ですともw

タイ。



Aglaonema pictum タイ。

軸太さんとトレードしてもろた子。


このタイプは成長遅いですけれど、じっくり育ててます。




目標は夏過ぎまでに葉っぱ一枚手のひらサイズ。
多分、無理。