2012/12/09

これはsonsiですw 変人ですw

ネタ元はここ

えぇ、自他共に認める変人ですともwww
というか、画像みりゃ判るだろうにw まともな奴はこんな画像撮影しないw

それと、よりによってFacebookのちっさいアイコン画像使わんでも良いだろうと。
なんで水曜スペシャルかというと川口浩探検隊のDVDBox[未確認生物編]の初回特典
だったから。
サラワクはPantuにて、右手にロンギ、左手にパリジで記念撮影。2009年2月。撮影AZ。

せっかくなんで、でっかい画像おいときますね。



それだけでは何なんで、思った事書いときます。


国内業者がボッタクリと盛んに言われますが、選抜された個体でも無いのに確かに高い、とは
思いますよ。実感として。ブームの価格もあるでしょう。

ただ、それを単にボッタクリと感じているか、と言われるとまた話は別な訳で。

ボッタクリも何もまずは状態が同じ程度であるという前提が無いと、国内業者の高い価格が
ボッタクリ価格なのではなくて、安いほうがリスク込みのディスカウント価格だという風に捉え
られるかと。



実際、一番問題なのは着状態ですよ。それも顧客の手元への。
いくら安かろうが手元に残らなきゃ意味が無い性質の商品ですから。

実際問題、前回FeedOnに入荷したアグラオネマでも、着状態さえ良ければ倍値でも
十分にさばけたでしょう。状態がね、、、という意見が散見されましたので。
状態さえ良ければ国内業者への十分な脅威となれたでしょうにね。

要するに状態の改善さえあれば、同じ価格帯で戦える分野もあるということです。


たかだか数千円の草達ですが、倍程度の価格差でしたら状態の良いほう買いますって。
アグラオネマで例にしますけれど、着状態が悪くて溶ける確立が大いにある8000円と
ハンドキャリーで持ち込まれて状態の良い16000円でしたら後者を選ぶ人も多いでしょう。

勇気を出して着状態の悪い前者を選んで結果的に枯らした人は特に次回からは積極的に
手を出すことを控えると思いますよ。
着状態が悪かった事をトロコロールなんて茶化されればなおさら。

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いなんて昔の人はいい諺を作ってくれていたものです。



長年クリプトで遊んできた身としては溶けるなんて当たり前、塊茎さえ生きてりゃなんとか
なる、なんて思ったりもしますけど、ことアグラオネマに関しては潜芽の数がすくなくて
しんどいだろうな、と思います。その芽もすぐに動くかというとなかなか動かない事も多い
ですから。

溶けた時も茎が太い分、溶けの進行がかなり早い上に内部で進むので大きめに切除
しないととまらないのも事実。


まぁ、Cryptocoryne属に関しては面白い成果を出す御仁なだけに残念でなりません。
どうせ笑えるなら、批判や、皮肉な笑いでは無く、屈託無く笑える記事にして
頂きたいもんです。

1 件のコメント:

  1. 思いっきり吹いたwwwww
    うちのアグラオネマは冬になって
    成長が止まった感じです。ちょっとヒーター入れた
    温室に移して観察中かな。また春になったら山に行きましょう!!

    返信削除