2012/12/08

三重羊歯紀行 2012.11/19 その3

ざっくりとその他の面子の紹介行くねー

・ヤクシマホウビシダ
先週も見た。
これ以上暗いと育てなくなるって限界ぐらい暗くて湿った所に居る。

高温に弱いのと成長遅めなのを除けばそれほど育成に困難な点は見当たらない。
あ、乾燥厳禁。即死です。

・スジヒトツバ
同行M氏を突っ込ませた所見つかる。
単葉で胞子葉と栄養葉が極端な2型を取る羊歯。
南国に行くと多いが三重では初。

通常は露出した日当たりの良い場所に生えるが、ここ三重では杉林の中の岩壁に着生。
同じ環境にアミシダがたくさんあるといえば環境を想像してもらえるだろうか。

正直、栽培はめんどくさいが5cmほどの苗を半年ぐらいかけて活着させてやれば
なんとか育つ。が、株分けとかは無理。成長も激しく遅い。

・ハクウンラン系のなにか
ごく小型のシュスラン系。イセランとか別名があるぐらいだからハクウンランそのもの
なのかも知れないが花が無いので断定は避ける。

根がほぼ無く、弱そうに見えるがベニシュスランと同程度の栽培難度だと思う。
ただ、かれるときは一気に枯れる。増えるときは良く増えるんだけどねぇ。

・テンリュウヌリトラノオ
普通のヌリトラノオに混じって群落で居た。
静岡で見るなら判るが三重でとは夢にも思わんかったw

まぁ、別種にする必要があるのかはよくわからんが少し小型で子株の付き方が
独特なヌリトラノオの一種。

・コケシノブ類
ギブ(汗
葉をちぎりながら、ルーペでのぞきながら見ていくんだけどどこら辺に判別点置いて
良いのかがまだよくわかってない。
これは山で鍛えてもらうしかないか。


こんなところ?
あ、リュウビンタイ見に行くの忘れてましたね。
そういえば

続く、、、

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