2012/11/12

シベル 3rdと取り木について。

前回の投稿から2ヶ月ほど。
取り木できっちり上根が仕上がったので切り離す前に記念撮影。
左隅に見える葉が前回UPで撮影した葉。

上根が出たことにより少しサイズUPしてる。
画像にはとってないが、ミズゴケで包んでいた部分約6cmに渡り、2~3cmの根が
20本ほど確認できた。



取り木のやり方だが、基本は通常の樹木と同じ。
異なる点は

表皮の剥離はしない、というか出来ないが正確な表現か。
ので、鋭利な刃物で浅く(1mm程度)環状or楔状に切り込みを入れる

切り口に刷り込むように発根剤(ルートンorオキシベロン)を刷り込む

ぐらい。



切り離して差し戻すのと違い、本来の根を利用しつつ、新しい根を出させるので
切り離したあとの生育が順調。葉1枚分ぐらいの差は感覚としてある。

また、おそらく植物ホルモンの関係だろうが、取り木している最中に下の芽が動く事が多い。
なので切り離した後の切り株部分もホットなスタートを切ることが出来る。


茎が長くて仕立て直す時は切るよりも取り木がお勧めだ。
早くて1ヵ月、遅くても2ヵ月で自立させるに十分な根量を得ることが出来る。


実演、というか、画像解説が要るならコメントかツイッターでリクエストくださいな。

2 件のコメント:

  1. いります!
    画像解説ほしいですっ!
    何となく想像は出来ますが、画像でちゃんとわかりたいですw
    なので、お手すきのときにでもお願いしますー!(^^)

    返信削除
  2. こんにちは^^
    めっちゃ参考になります…!
    もし良かったら画像解説も頂けると助かります!!
    ルートンの使い方とかも…。

    返信削除