2012/11/28

三重南部山紀行(2012.11/10) その8

前回の記事のホソバコケシノブの群落から50mほどの岩壁にて
同行者が見つけた。

この画像だけだとよくわからんよね。
というか、私も良くわからん。単葉のはヘラシダ。

産地間差が大きく、丈夫で育てやすい良いシダではある。


で、これ。

葉っぱ1枚ちぎろうとしたらまとめてはがれたらしい。

形態的にツルホラゴケしか思い浮かばないが、ソーラスは無い上に、宮崎や鹿児島で
よく見ていたものとは羽片の繊細さが違うように感じる。

標本用にと持って帰ったが、これは専門の人のところへ旅立っていった。
破片を残してあるがうまく育つかどうか。

続きます。

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