2012/08/30

Cry.wendtii? "Loaepetea,BrounType No.01"

Cryptocoryne wendtii として入荷したが、同一便の他個体とはどうも様子が違うのです。
葉柄が伸びない、ランナーでない、塊茎やたらと太い。

増えない・咲かない・良くわからんと難儀な草。
個人的には雑種期待なんだけれども。托葉もでないんで本来のサイズは
もっと大きいのかも知れない。

2012/08/29

Cryptocoryne thwaitesii "KottawaForest"

 

M氏からの頂き物のKottawaForest。RedTypeですね。

Cryptocoryne thwaitesii ではないのではないか?とのことでしたが
この産地の赤くなるTypeのはやや鏃方の葉を持ち、丸くはあまりなりません。
花芽もあがってきていますので咲いたらきちんと撮影することとしましょう。

Cryptocoryne albaでも思いますがなんで同一産地でここまで表現型が多型なのでしょうね。
不思議です。

2012/08/27

Cryptocoryne thwaitesii "Mastugama"F1(Seeding)

葉縁のフリルが強いという点で選抜した個体。
スマホでの撮影なんで画像の色温度が腐ってますね。
上の画像はメタハラ直下で、下の画像は蛍光灯にての撮影です。

すでに開花サイズだが、この種は比較的小さいサイズから開花を始める為、
画像の葉で500円玉サイズ。

2012/08/26

Cryptocoryne thwaitesii "KottawaForest,GreenType"

こちらはKottawaForeat,RedTypeの塊茎部分にくっついていた実生苗から育ったGreenType。

こちらはGreenTypeで購入したもの。
一塊のでの購入でしたので別株として管理してますが同じ模様。
 まぁ、違うんでしょうけれど見た目では区別できない。花も一緒。

C. thwaitesii "LongTube" Matsugama

意外とよく増える。
ただし、頻繁な植え替えが必要。

効率的に増やそうとするとやっぱり手間がかかるのはしょうがない。

2012/08/20

クリプトコリネCF. コグナタ “マハーラーシュトラ” マハーラーシュトラ州

クリプトコリネCF. コグナタ
 “マハーラーシュトラ” マハーラーシュトラ州(Maharashtra district) カミハタインド便 第15弾
インド直行便水草第15弾(PDF)

Cryptocoryne cf. cognata 'Maharashtra' RedType
 fig.1 and fig.2 about.28cm

fig.1 Upperside of a leaf.

fig.2 Underside of a leaf.

Cryptocoryne cf. cognata 'Maharashtra' GreenType
 fig.3 and fig.4 about.19cm
fig.3 Upperside of a leaf.

fig.4 Underside of a leaf.

2012/08/15

Hom sp "Bentong-Black" from Bentong[AZ0412-16]

画像出してなかったので乗せとく。
別個体です。それぞれ。

色と形でそれぞれ選んでます。
この地域のビロードホマは少し大型になるが色彩的にはすばらしい。

【AZ0412-16】Bentongでホマロメナ [2012.4/19]

スルガテンナンショウ

スルガテンナンショウ
Arisaema yamatense subsp. sugimotoi
愛知県西部~静岡が分布の中心。低山~亜高山まで垂直分布は広い。
画像の個体は静岡県中北部産。
ごく普通種なので、栽培されることは稀だが、斑入り等はあるにはある。
分球せず、増殖は種子繁殖に頼ることとなる。

近縁種にはムロウテンナンショウ、ツルギテンナンショウがあるが
分布が重なることは無い(ほぼ無い?)、ので区別は容易なはず。
この付属体と苞内部のざらざら感覚えとけばまず間違いない。


2012/08/14

ヒロハテンナンショウ 三重県北部産

Arisaema amurense. ssp. robustum
ヒロハテンナンショウ
画像の物は三重県北部の産。国内では亜高山~高山帯に広く分布。

比較的小型でも開花し、育成もしやすい。花色は赤茶~緑。
分球し、増殖も良い。やや暑がるが水を切らなければ育成は容易。


葉は5裂し、葉縁に鋸歯はない。

スズカカンアオイ 黄斑

Heterotropa kooyana var. brachypodion
スズカカンアオイ 三重県北部産
 画像の物は斑入り。地味だが良くなると思う。

2012/08/12

イナ(テンリュウ)ノキシノブ Lepisorus x inaense

長野県にて。2012.07

ウロコノキシノブ Lepisorus oligolepidus  と
ノキシノブ Lepisorus thunbergianus の雑種。

イナノキシノブ Lepisorus x inaense
(シダと変化葉ノキシノブ 小黒 順造(著)では、テンリュウノキシノブと呼称。)