2012/06/13

NO☆MAD第二回も参加。

第二回も参加いたします。
今回は、緑白祭りとの事、意外にも私も緑白で参戦w
Cryptsはどうしたとか言うのは禁止で。


Aglaonema pictum 'tricolor' 西スマトラ産

上記が現地画像となります。一応。

某方がスマトラへ行った折、採集してきて頂きました。
個人的なリクエストから、銀っぽい部分が多い子が多いのです。
トリカラーといえば、トリカラーですが、銀の方が多いトリカラーなんでしょうかね。
タイプ的には良く判りません。

この個体そのものは有りませんが、大きくなった個体は似たような表現してきています。

参考画像[大株]
参考画像[小さめ株]


小さめ個体が多いのですが、状態の良い所から出してきますので
ぜひお手元にひとつ。
売り上げは採集者さんに還元ですのでよろしく。次回につながります。

一応、全個体ナンバリングしてみますね。
ラベルきちんと作らないと。

2012/06/03

ここ最近の動き。

一応、ここCryptocoryneのBlogなんで、ここ最近の動きをば。

The Crypts Pages からのご紹介です。


・Cry.waseri について

 まずは、赤花Typeの Cry.alba が Cry.waseri と記載されました。
 
 正直、ちょっと?と思う部分もありますが、まぁ、過渡期なんでしょうね。
 <参照:Cry.waseri>http://crypts.home.xs4all.nl/Cryptocoryne/Gallery/was/was.html

 ただし、国内で流通している赤~ピンクの花を咲かせる Cry.alba がこの種に該当する
 訳ではない点に注意が必要です。

 Cry.alba には白からピンクがかった花を咲かせる個体もある、という事です。
 <参照:Cry.alba>http://crypts.home.xs4all.nl/Cryptocoryne/Gallery/alb/alb.html


・Cry.bogneri について

 旧来、ロングチューブタイプといわれていたタイプが Cry.thuwaitesii に統合されました。
 把握する限りでは、現状では国内に流通する物はすべてロングチューブタイプですので、
 また国内からは Cry.bogneri は消えたことになります。

 Matugama、2000、2003すべてロングチューブTypeです。
 Cry.bogneri ではなく、 Cry.thuwaitesii へラベルの変更をしなければなりませんね。
 <参照:Cry.thuwaitesii>http://crypts.home.xs4all.nl/Cryptocoryne/Gallery/thw/thw.html
 <参照:Cry.bogneri>http://crypts.home.xs4all.nl/Cryptocoryne/Gallery/bog/bog.html
 
 導入されるとすれば、ヨーロッパ経由がもっとも有望なのでしょう。

 栽培は難しいとされていますが、現状国内のCrypt栽培家のレベルを見る限り、導入されれば
 普及は速やかに行われると思われます。


・Lag.undulata について

 長らく幻とされてきた種でしたが、この種も 出射氏により再発見されました。
 <参照:Lag.undulata>http://crypts.home.xs4all.nl/Lagenandra/Gallery/lun/lun.html
 標高1200mほどで採集されたようですが、地域的にも冷涼な気候な為、栽培には適さない
 模様です。

 国内にも導入されていますが、あまり順調とは言えないようです。
 ヨーロッパでは順調に栽培されているようですので無理とは言いませんが気温の高い
 日本の夏はかなり不利な点と言えそうです。


・他

 特に無し。
 だって誰も採集してきてくれないんですもの。採集してきてもお替りばっかり。
 スリランカ行っても持ち出し出来なくても行きたいなぁ、、、、、