2012/01/09

植え替え。

少し弱くて作りにくいタイプです。

同じKilindyOyaでもGreenTypeとBrownTypeとありますが、こちらは
ブラウンのタイプ。
比較的小型で水中での育成も得意。

ただ、Yalaなどと比べ、低湿度、高温に弱い感じがし、夏越しが毎年課題となります。


もうぎりぎりの線でがんばってくれてましたが、これ以上は溶けの連鎖でせっかく
増えたのに死んでいくほうが早くなると直感したんで植え替えです。
デジケースの中サイズにぱっつんぱっつん。
たしか元は3株だったと思う。
元から葉が長いタイプではありましたが湿度と茂りすぎのおかげでさらに徒長気味。
ここまでくると花も咲かないし、ちょっとしたことで連鎖溶けで坊主まで行くことがある。
溶けた葉、そして綿状のカビ。
これは良くない。環境をどんどん悪くしていく。


このタイプのヨーロピアンスタイルは増殖と育成を目的とするものであり、長期(数年)の
維持は比較的難しい。

ただ、きちんとツボにはめたときの増殖は半端ない。


で、植え替え後。


2.5号ポット植えの大株というか塊り株が3つ。
こちらは維持と開花、撮影用。
少し強光当ててとりあえず開花狙い。

2枚目の画像見てもらうとよくわかると思うけれど、今の色はやはり肥料が切れた色してる。
微妙にまだらでしょ?ラメ感も弱い。

本来はもっと濃く茶色の葉がでる。
で、トレード及び出荷用のポットが7鉢。
こちらは2号ポット。

きちんと分ければ20ポットぐらいにはなるんですが、あまり増やす場所も無いので
こんな程度。
今はYala増産中に付きスペースがあまり無い。Yalaだけで45水槽いっぱいとかどんだけ
好きなんだと自分でも思う。

小さいポットの方は一月程度の立ち上げ後、お店に出すかトレード要員として待機させとく
つもりです。


スワイテシー自体はこの属の中では比較的強健かつ栽培しやすい種だと思います。
自生の環境は渓流ですが、用土的には低いpHを好みます。また肥料もよく効きます。

鉢植えで育てるのであれば、ADAのアクアソイルマレーヤ単用だと少し軟弱にそだつ
気がしますので半分ぐらいアマゾニアⅡあたりを混ぜても良いと思います。

3 件のコメント:

  1. sonsiさん、こんにちは
    足の具合はいかがですか?
    クリは調子良さそうじゃないですか!

    またまたちょいと伺いたいんですが、去年のボグ3センチ位の芋になっちまいまして、まだ硬いんで生きてそうなんですが水中にひと月くらい入れてあるんですが何の反応も無いので、何か蘇生術をご存じかしらと思いましてね。 汗!

    デジケースはウチも重宝してますよ。

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  2. どもー。
    足は気温が低いときはやっぱり痛いですが、比較的よいっす。
    近いうちにいっぺんトレッキング行ってきて見ます。

    Cryptは他の草に現をぬかしとる間にもさもさに、っていうのが
    実情かもしれません(汗


    で、本題ですが

    水上に上げるんであれば、プラの鉢にソイル入れて、そこに横たえて
    (倒木の当に。鉢は素焼きはコケるのでやめたほうがいいかも)
    用土表面を長繊維ピートモスで覆う(塊茎は半分埋もれるぐらいで)

    後はひたすら放置。
    (カビが出たり、藍藻出たときは長繊維ピートモス交換)

    ってのが一番家では蘇生率高いですね。
    それでも半年以上動かなくてまだ硬いままでしたら半分にCUT
    して同様に放置、です。

    C.bogneriは塊茎部の成長点比較的多いようですし、家でも
    なかなか動かない(でも腐らない)やつがありますから気長に
    チャレンジかと思います。

    一度動いてくれさえすれば成長は早いと思いますよ。

    家のはどうなったかなぁ、、ちょっと見てきます。

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  3. サンキューです!
    さっそくおかに上げてやってみます。

    トレッキングは寒い時は慎重にした方がいいですよ、グッドラック!

    ブログがここに移転してるのを知らなかったんで見てビックリ! スゲーじゃないですか ��

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