2011/12/28

紅葉じゃない。

すっかり忘れて蛍光灯の上におきっぱだったので高温障害で葉が、、、、、

まぁ、煮え死までは行ってないので何とかなりますが。

2011/12/27

少しは茶色にもなるだろうけど。

同じ島の同じC.fuscaでもこっちは大型つるつる緑。

だから面白いんだよね。
この草は。

これはいい草だ。

たかがC.fuscaと侮る無かれ。

大阪のFortune採集のベリテン島の子はすごいんだぜ。
小型、極茶、虎斑入りと盛りだくさん。

いいっしょ?
これ。

例の赤スワ、導入元に納めに行きます。
よさそうな子を10株持ってきます。

良かったら買ってあげてください。

2011/12/26

棚。

スワ・ボグネリ軍団。

植え散らかしたら倍の面積になる気がする。



デジケース良いですお。

2011/12/24

何色が咲くのやら

こっちも咲きそう。

でも、植え替えだな。
調子に乗って液肥流し込んだもんだから根が逝ってるわ。

きっちり作下がりしてるって笑えん。

2011/12/23

咲きそう。


交じりの子。
ようやく開花しそう。

なんか蕾の形が変。
段差がついてる。


でもあまり増えんのだよなぁ、、、、、
まぁ、この程度の株状態で増えるとかいえた状況じゃないが。

葉色が悪すぎる。
この株も植え替えか施肥しないとね。



実際、120%で育てると戸愚呂(弟)みたいに燃え尽きるのも早い訳ですよ。
草体ではなく、用度とかの方が。

維持って面では70%ぐらいでゆっくり育てたほうが実際は楽。
増えても植え広げるのは不可能だし、一部の種を除いて欲しがる人もあまり
いないと来てたり(涙

C.yujiiとか特に。
大きい・強い・よく増える いい子だから、、、

日本の草です。

 

葉っぱサミットの時に話題になってた気がする草。

完全密閉タッパーにコケ玉仕様でも結構育つんです。
もう半年ぐらい放置されてますが元気。

ちなみに、和名はヒメイタビ。
フィカスの仲間。イチジク科っすね。
暖地だと石垣とか道路の端っことかでとてもよく見る。
海沿いでも良く見る気がする。

低光量、高湿度な環境でも普通に育つし、高温にも比較的強いし実は
結構いい草なのかも。
海外のビバリウム系のフォーラムでも紹介されてた気がするし。

この子は和歌山県産。
何で採ってきたのか記憶に無い。

トリミングするけど要る人います?
5cmぐらいの3本とかだから採ってきた方が早い気もしますが。

2011/12/22

どこかで見た光景。

あ~、なんか岐阜に行くと良く見る光景。


手元に来た草はきちんとケースに植えろよって自分でも思う。

買ってきてそのままではなく、きちんと植えて袋に入れてます。
一応。



土曜か日曜、大阪行くかもしれん。
というか、多分行く。

某所に草見に行きます。

植え広げた。

C.bogneri MatsugamaF1

調子のいまいちだった子たちを植え替えました。
来年の夏前には一人前になる事でしょう。


成長は比較的早い部類だと思います。
カンアオイやテンナンショウなんて開花まで4年とかだし。
今回は10円を比較に忍ばせてみました。

2011/12/21

この緑も素敵。


NatureでGet。
Hom. sp. "Rompin"
だれの荷物かはよくわからんけども、結構きれい。
なかなか家族受けもよろしい草のひとつ。
この葉型のビロードホマロメナもあまり見かけませんね。

2011/12/20

強敵




AZ便の例のミニミニミクロ。
まぁ、ミクロソリウムではないんですが。
着状態は悪いので、ほぼ諦めていましたが何とか動き始めました。
多分、3株は生きて行くでしょう。
こういったシダ類は動くまで体力の消耗を抑えるためにも暗め、温度低め、そしていじらない
が鉄則かと思います。
自生地ではかなり厳しい(と人が思う)環境に自生しているのですが、根がそこに
降りているから耐えられるのであって種自体が強健ということはあまり多くはありません。
ヒメウラボシの仲間かと思いますがこの仲間は大部分が栽培不適でもあります。
増えない、育たない、根つかないと3重苦です。
そして、暑がる、寒がる、蒸れを嫌うのも。
、、、、だからこそ魅力的だという事も良くわかりますけれど。
私も好きですしね。

2011/12/18

めたりか。

みなさんご存知、LA便の目玉
メタリカです。


輸送ダメージを微塵も感じさせない強健っプリ。
頼もしい。これで低湿度に強ければお部屋観葉としても秀逸かと思う。


現地葉。
あえて色薄めの子を選んでいます。

濃さは選定基準にしませんでした。


葉裏から。
面妖な色してます。

新芽展開時のも撮影してたはずなんですが行方知れずに。

なんでだ。


ここら辺のなみなみっプリに魅力を感じるのはフェチな人。
きっとそう。

私も好きだ。


コメント返信、少し猶予を。
ごめん。

しばらくは旧い画像の消化っす。


甲斐さんのシンタンナロー。

通常のシンタンよりも大型で水中だとかなりな迫力になります。



今?
水中で微溶け中(涙
増えちゃいるがねぇ、、、、

2011/12/17

翠。


この草には緑では無く、翠が似合うと思うのです。

このホマロメナはマレー半島の。
花も茎も葉も全部Green。

2011/12/16

赤とうがらし


http://pokoujiaz.exblog.jp/9274736/

この時のホマロメナ、大好きすぐる。
もう、これに各色あるなら飛びつきますw

これで赤だったら個人的にはベサールをしのぐと思うの。

2011/12/15

茶と赤



Homalomena sp [Loksado,Borneo]
AZのんです。
茶色と赤と2タイプ。
最初は茶色と緑茶タイプだった気がしますがw
ホマロメナについては産地まったく気にしていない。
色と形と葉質。
これがすべてでよいのです。
来歴がわかるようにきちんとラベルは作りますがそれほど重要だとは思って
いません。産地間差よりも個体差のが大きい気もしますしね。
とにかくいろんな色の子を水槽内に整然と並べてみたい今日この頃。
あと、交配と実生がテーマ。

2011/12/14

フラッシュの有無


フラッシュ有りと無しではこうも違う草も珍しいw
被写体は頂き物の赤ホマロメナ。
赤くて比較的小型で良いのです。

2011/12/13

蕾がエロい



Cryptocoryne nurii [Sg Batang Pinang]
です。

葉の赤ぽっちで有名ですが蕾がエロいのです。


このでっかい花のC.niriiとちっさい花のは同じ種でよいんですかねぇ、、
まぁ、スクリリスとかミニマとか含めてマレー半島のCryptocoryne達も
混沌としてますなぁ。

まぁ、バリエーション多いから楽しいんですけれど。

あ、育成環境は単純に低pHでOK。
ただ、強い光と低湿度、そして高温は不可。すこしだけ弱い。
水中育成は私には無理です。

ヨーロピアンだと比較的簡単に増えるし、花も咲くですよ。

2011/12/10

Hom.sp. "Sekadau-Semired" No.2


先日のサミットの収穫。
真っ赤や真緑はきっと誰かが見初めてくれるからと
中途半端な色のやつばかり選択 :-)
でも、これは良いですよ?
リリースはRedですが見初めたとおり、新芽のこの色。
すばらしい。
鮮烈な赤や澄んだ緑も良いけれど、この移ろう色は相当なもの。
今のところ手元には3個体いますが程度の差はあれどれもこんな
色彩してるから形質として持ってる物なんだろうと思う。
展開一枚目なんで力が無いですがこれは良くなると確信しています。

2011/12/04

C.yujii[Jikan]

吉野氏採集個体の増殖品を手に入れた物。
既存産地のCry.yujiiの中では一番小型。
サイズ的には
SgNibong>DrurinBesar>Jikan
て感じ。

albaはalba。

たまたまグリーンだけ増えてんじゃないの?と疑問頂きましたので
ブラウンも。


同時に1株入手してやはりこれ。
デジケースの中です。

他に鉢植え1つと同じケースがひとつあります。

この種は鉢植え(ソイルアマゾニア単用)の方が調子がいいですね。
ヨーロピアンだとコケが出るまで肥料をやらないと色が出ないです。

増殖についてはどちらもあまり変わらず。
すぐにもさもさになってしまいます。

撒いて4ヶ月


2011.06.01
はじけてから4ヶ月。
前回撮影から2ヶ月。

中央の被写体は同じ斑入りの子ですので、周りが良く育っているのが
わかるかと思います。

この頃からサイズアップが加速してきます。

増殖モード突入。


2011.06.01
入荷から約6ヶ月。

子株をばらしてヨーロピアンにセットしなおしてすぐぐらいですね。
畑気味な感じになっています。

この頃から本気気味の葉を出してくるようになってきました。
すでに新芽はかなり赤い。

いろんな葉。



いろんな表情した葉が出るのがスワの魅力。
栽培環境しだいでいろんな顔をする。
どんな姿にするのか栽培者の腕の見せ所ですねぇ。

交じりでは無い方。


Cry.wendthii "Brown"[KottawaForest]の
混じりでは無い方。

Cry.wendtiiでは無いと思うんですよ。
多分なんだけど。

個人的にはスワと何かの雑種とかありえないかな、、、とひそかな期待してる。
増え方が違うんでスワでない事も確か。


分布や葉の感じからCry.walkeriが一番可能性高いんじゃないかと思ってるのですが。

葉が展開してくる。


2011.04.06
播種後1月。

この頃、大体の株は3.4枚目の葉。糸状ではなく、ようやくクリプトらしい葉を
展開してくる。

中心部の株は斑入り。
消えるかと思ったが現状でたり消えたりしている。
まぁ、残ればいいかな、ぐらいで栽培しているが、斑のせいか成長遅め
なのが気になる。

今回はなんか幅広な花。


2011.04.05

今回はなんだか幅広く咲いた。
紫の色調も異なる。

葉の展開始まる


2011.03.06.
葉の展開始まる。
ごく薄い液肥(ハイポネックスHG+アルゴラッシュ、共に3000倍)。

コケが出たら負けだ。



細葉・茶色タイプのキリンディ。
なんか育てにくくてちょっと苦戦。
ちなみに水中も綺麗。
誰か朝鮮するひといないかな、、、

撒いた。


自分なりに考えて、ヨーロピアンに播種です。

2011.02.01にはじけて、2011.02.21に撒いてるんですが
放置してたわけではありません。

発芽・発根がはじまるのを待っていたんです。

すべてはここから


現地株の果実がはじけて発芽が始まった様子。
2011.02.01撮影

この種子が今500円玉ほどの葉を出してきているのです。

一粒たりとも無駄にはできない。
そんな気合で育てています。

InVoiceはWendthii。

インボイスはC.wendthii Brown。
ですがスワです。

入荷時は葉3枚の子株でしたがなんとかスルーせずに拾えました。


ここから2011.12月時点で開花サイズまでに育ってるぐらいスワは強健な種
なんです。
ちなみにインボイスどおりに入荷したほうもかなり変な葉してます。
wendthiiというよりは茶色いルーケンスみたいな感じ。
そのうち画像上げます。

素質の片鱗

立ち上げ中の画像が出てきました。

BrownType[現RedTyep]です。

導入から2ヶ月、2010.02/01の画像です。
ようやく根がきちんと降りて安心できる様になった頃。
比較的赤いですね。

このころから比較的早めに子株ができてきていました。
これをはずして育成すると、一年ほどで開花サイズにまで育ちます。


手前に少し毛色の違う子株が見えますが、これは根に絡んでいた根茎を植えておいたもの。
表現的に多分別個体です。
こちらはやや細葉、きつめの虎斑となかなか楽しめそうです。

なので、現状でKottawaForestは、

RedType[旧Brown]
BrownType[旧Green]
NarrowType[旧Brownのおまけ]

の3タイプ、
そしてさらに

C.wendthiiBrown[KottawaForest]で入荷したものの混じりでスワイテシーがあります。
こちらは現地で水中に生えてたものです。
細くて大型になるタイプで花に色素が相当乗る変なやつに育ってます。

入荷時に良く見ればスワがいくつか混じっていたのですが誰か他に
抜いた人いるのかな。

緑とはいえども。

結構色素が載ります。
C.alba GreenTyepです。

非常に強健。
そして良く増える。
水中でも溶けない。

なんでこんな草が広まらないのか不思議ですが、、、、






一株から一年程度でここまで育てば強健・増殖率大といっても
良いんではと思います。
育てるだけならファームのポットのウェンティーよりも簡単だと思います。

これぐらいにはなるんだよ。Yalaも。

Yala、比較的入門種ですし、価格も安いですが
綺麗になる草なんですよ。とても。

私、かなり入れ込んで育てて増やして広めた草ですから思い入れと
言う贔屓目でみてるのでしょうけれど、、、


紫のラメも綺麗に出る、比較的小型、メロン葉にもなるし。
フラッシュたいての撮影ですが綺麗になるんです。