2011/04/02

似て非なる


左はストリオラータ
右はカリマンタン側のC. cf. keei

どちらも同じ地域の物。
T氏採集個体。

生理的に異なる挙動するから、違う種であろうし、花器の形態、託葉なども異なる


栽培については両種共に低pHを好むスワンプ系とほぼ同一環境で問題なく育ってます。
違う点はソイルの比率が高い事ぐらい。

あ、ソイルと一言で括ってはいますが私はADAのアクアソイル マレーヤ専門です。
ADAだけ見てもアマゾニア、マレーヤ、アフリカーナと3種あります。
カタログ見ていただくと解りますが、それぞれ別物と考えた方が良いと言えるほど性能が異なります。

そこだけは注意。

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