2011/11/19

Homalomena sp. "Red,Mt.Besar"


頂き物のホマロメナ。
カリマンタンの赤い奴。



新芽はかなり良い色。
背景まぶしすぎかな、これは


白バック、蛍光灯40w、3wLEDをスポットに使用。
なんか粉っぽくなってしまった。
現物はもっとビロード感たっぷり。


古い葉は何とも言えないこげ茶色になる。



見てわかる様に、

サカタのタネ:ジフィーポット 丸型5.5cm
で栽培中。
ミズゴケ単用、表面に長繊維ピートモス。
肥料としてマガァンプK数粒。
基本使いきりの素材です。ミズゴケで植えてる時は燃えるごみでOK
なのが良い。

でもって、同じメーカーの
蓋ついてますし、穴あけ加工も容易。
欠点は密閉性が悪いのと素材がやわらかいので蛍光灯等は乗せられない
積み重ねもちょっと無理。
って所でしょうか。
まぁ、安価ですし、導入時の仮植え時や臨時の育苗には最適です。

サムネイルの横幅がそろってないと嫌なので大きくしたら
汚いな、、、

ピートモスを固めたような素材なので根は自由奔放に伸びまくりです。

ちょっと単価が高いかな、という様な気もしますがトレード用にしたり
する分には非常に使いやすいセッティングです。

Seeding of C.Bogneri

播種後、約9ヶ月でここまで。
手前の苗は、4月に播種してますので約5ヶ月。
大きく育った個体で葉数7.8枚、葉身40×25mm程度でしょうか。


少し面長でつるつるの個体。
これはこれで面白い。
まぁ、成長とともに色素は発現してくるでしょうけれど。

親個体の様に色素を濃く発現させている個体。
この個体は親個体を超えるかも知れませんねぇ。
おまけにこんな葉まで。
ただ、継続はあまり期待できないでしょう。
経験的に。
採集株についていた鞘がはじけ、発芽が始まるまで待った後、
アクアソイルと長繊維ピートを混和した培地に播種。
株間が狭まって来たため、一度移植。
今、2個体親株はありますが、これはNo.2個体の子孫。
No.1個体は栽培下で受粉し、種子が実りつつあります。