2011/06/14

Cry longicauda 'Lachau'


サラワク州はラチャウ産。

森林内の乾いた水路内に自生していました。


葉型は余り良くありませんがなかなか良い色出します。



そろそろ忘れられてる様な気もしますが、メインはCryptocoryneなのです。
人気ない、売れないと言われようが好きなものは好き。

2011/06/04

Cry.borgneri Matsugama No.2


導入時、あまりにも根茎が立派だったので半分に分けた下部分は今、こうなってます。
頂芽優勢を何らかの形で打破すれば結構出ます。
これが枯らしかけると増えると言われる由縁かな。ストリオでも同じ増やし方できますが、芽の出る数が段違いです。ストリオは頑張って芽吹いても2本。

Cry.borgneri Matsugama No.2

マザー株の方もUpで。現地葉はもっともっとえぐい色彩してました。
まだまだ魅力引き出せてませんね。

Cry.borgneri Matsugama No.2

出前の小株のUp。
葉縁のフリルが特徴的。
同一株のクローンですが、サイズが小さいため色彩的にはまだまだですね。

Cry.borgneri Matsugama No.1

画像たまってる分どんどんリリースしていきます。
その分、文章は駄目駄目でしょうけれど。
昨年の大阪のベタプロショップ、フィッシュメイト フォーチュンの
石津氏が採集して来られた個体。導入初期に少し調子落としましたがなんとか復活。
そう言えば、ナカモト氏の所に懐かしい画像出ていましたね。
家のPCにも当時フォーチュンのWebに乗っていたものが保存してあります。
SgAirHitamとPijoan、そしてSgPelanですかね。
AirHitamも、SgPelanもBlogの方には開花画像載せて有りますのでお暇ならどうぞ。
それとAirhitamとPijoanって今は無きエクアトールの小林氏も行ってませんでしたっけ?
エクアトールブログの2009/09/16ですね。
ヤコブセニーゆーてるし。ピジョアンだったっけ?

Cry. borgneri 1999 2011/6/1

でもって、下の画像から1月ちょいでこんな感じに。
現状で4株(と小さい芽いくつか)に別れて来てます。
株別れはしにくい事はたしかですが、私の場合単純に育成環境のストライクゾーンを外していたのも大きな原因だと思われます。
あと、肥料は食う草ですね。
きっちり施肥すればきちんと成長に現れます。
ケースはデイキャッツ様のデジケース HR-2G。
ヨーロピアン仕様にて栽培中。

Cry.borgneri 1999

とてもご無沙汰でした。
色々有りすぎて、沈みまくりでした。
少しずつ、復活します。
人はそんな風に凹んでても、草は育つ。
Cry. borgneri
昔の子。ここのところ、ようやく栽培感覚が掴めてきたのと、
複数増えたので色々試せるせいもあり。
4/24の画像です。