2009/06/26

Cry.yujii Durin Besar 2個体


1枚目
現地で焦げ茶色の葉をつけていた個体。
薄れたがやはり茶色と虎斑がでる。


2枚目
一枚目とは群落違い。やや茶色が乗っていた個体。
ほぼ普通な個体に。


どちらも一応、開花サイズです。
栽培環境はJikan産と同一ですので差異は個体の個性と言って良いかと思います。

肥料弱めで育てていますのでこんなサイズにしかなっていませんが現地ではタバコの箱程度のサイズになっていましたのでも少し大きくはなるのでしょうがやはりやや小型です。

普通の個体は開花してますが余り臭くなかったです。
昨日のJikan産の臭さは異臭に近い。今までにない臭さでした。
Nibong産は蓋に葉が当たってくにゃくにゃですので仕立て直し中。
今年採集してきた中で一番調子良いのがC.yujiiかな。longiも調子良いのがいるけどばらつき激しいし。

2009-06-26 13:24:04

絶滅したはずの


デュリン ベサールのユウジィです。
数群落ありましたが、その中から茶色が強い個体選別してきたものの一つです。

ニボン産に比べ、やや小型な感じがします。
また、葉型も少し異なるかな。
ニボン産はロンギに近い型。先尖り。
葉色も調子が良いとアウリの様にギンラメが美しいです。ニボン産とは少し違いますね。よりフスカに近い。


栽培はロンギに準じます。
ミズゴケや長繊維ピートで問題ありません。が、ソイル等の土系混ぜるとさらに調子上げやすいと感じます。

また、肥料好き。
薄い液肥の使用が好ましいですね。
高温時以外の葉色が黄色っぽくなってきたら肥料切れてきたか根が逝ってます。


この草見れただけでもマレーシア行った価値十分に有りました。
落ち着き次第、量産体制に入りたいと思います。

絶滅したはずの
2009-04-07 10:56:07

C.yujii Jikan 拡大画像



実に美しいクリプトコリネです。
素晴らしい。

栽培はロンギやフスカに準じて容易、そして小型。
何より葉色と葉模様。

Nibong(15~20cm)
Durin Besar(10~15cm)
Jikan(7~10cm)
大体の花サイズです。
どれも10回未満の開花での様子なんで多少のぶれはあるでしょうが各産地でかなりサイズが異なります。
栽培した感じはどの産地も容易ですが見た目は特徴ありますね。

因みに学名の由来はレヨンベールアクアの佐々木氏に因みます。

C.yujii Jikan


臭いです。
今までにない臭さです。

生臭いというか、魚粉に堆肥まぜたみたいな臭いですな。

ライティングがおかしくて変わった色に写ってますので次は補足画像アップします。


週末の山強行軍はNegi氏と長野になりました。
シダは期待薄かも。