2009/04/22

ウエノイ水中葉


水上だとあんなにぐずるウエノイも水中だと案外簡単に。
難易度は水上に比べ激しく低い気がします。

スリランカ産細葉(ウエンティとか)が良く育つ環境なら難無く育つんじゃないですかね?
少し高温に弱いとは思いますが。


ここ最近思うのは、サラワクとかの中性系は実は強酸性が苦手なだけでアルカリを好む訳ではないのかなと。
ストリオなんかでも中性で育つ様ですし。

ソイル+籾殻燻炭(or活性炭)なんか以外といけそな気がする今日この頃。


追記
1/30なのは腕が良くないせいです(汗)
上手い人は半分はそだてきるらしいです。

追記2
葉のみ出品て洒落が効いてますね。
家も葉からでしたが楽でした。相当成長早いです

2009/04/20

ストリオ種子


弾けました。
まく準備できていませんが(汗)

今だに上手く育て上げるのは苦手です。
生存率は1/30て所でしょうか。


状態の良い水槽にまくのが1番なんでしょうけどね。
今回はあえて鉢蒔きで頑張ってみます。
何株育て上げる事が出来るでしょうか。

2009/04/19

鬼門系のC.uenoi



だったが何とか克服気味。
多分。
夏さえなんとかなればもう行ける気がしてます。

今の所、二枚展開。
ランナーで子株も出てきた。

栽培環境はパンケースで腰水。鉢の真ん中ぐらい~ヒタヒタぐらいまでとやや水位高め。
水質調整なし。汲み置きの水道水。

用土はアクアソイル マレーヤ単用。
マグァンプK中粒一摘み。
鉄力アグリ一摘み。

管理は腰水の交換を週一程度。汲み置きの水で霧吹き。


それだけ。
変に手掛けないほうがよいのかも。
同様のセッティングでアウリとブローサも調子悪くないです。ストリオはサンゴ砂鉢底に少し入れた奴の方が順調な感じ。


腰水をこまめに変える、霧吹きをする、この2点がコツであるよな気がします。
参考までに。



リンガの白線、確かにminimaにも似てますね。
ヌーリー+minimaが1番近い感じですかね?
開花頑張ります(汗

2009/04/10

ユウジィ Nibong 産[旧記事]



2009年04月10日 22:20


統派のニボン。
デュリンとジカンとラマンとラヤンが他の産地で良いですか?

家にはデュリンとニボンとジカンしか有りません。


デュリンやジカンと違い、大型で緑が強く、やや艶がない。
虎斑は葉の中央葉脈に沿い基部にのみ出ることが多い。栽培下では緑一色になることが多い(過去の栽培経験から。)


1番ユウジィらしいのがニボン産ぢゃないかしら。
記載地とは違うポイントだけど同一河川だし。
記載地ニボンでよかったよね?


栽培は他の産地のユウジィ及びロンギに準じる。
低いpHさえ保てばいきなり枯れる事はまずない。以外と強健種な希ガス。

ユウジィに限った話ではないがたまにあるのが綺麗に繁っていたのに外側の葉が黄変してどんどん落ちるって奴。
そういう時は悩まずに植え替えしたほうが良い。
そのまま環境を整えてもまず改善しない。

2009/04/08

C.yujii ジカン産


吉野便由来株ですね。
ブラウンタイプになりました。

デュリン ベサールよりも更に小型です。
葉質等は似通ってます。
という事は産地的に近いか、環境が似ているか、どちらかかなと。

オークションでの落札品です。
出品者の人は水中で育成していた様でしたが、水中葉も大変に美しい葉でした。
育成技術も素晴らしかったですが、葉と葉柄のバランス等、コンパクトにまとまっており、個体(産地)の素質もすばらしい。


アクアリウムプランツとしての素質もなかなかだと思います。
余り見かけませんが導入数がすくなかったんでしょうか?