2009/03/27

ソイル底面


しばらく前の画像なのはご容赦。内容物はウエノイとストリオ(ナンガ・アッサン)種子。選別漏れのエンドラーズ二匹とミナミヌマエビ数匹居ます。

30規格水槽に単にアマゾニアパウダー敷いて調子良い水槽の外部フィルター内の浮泥を追加、ウィローモス突っ込んで立ち上がるまで放置。その後、草導入と言う流れ。
それだけです。

ご質問の回答ですが初期肥料は一切無しです。
調子が落ちてきたらマガァンプあたりの遅効性肥料は入れるかもしれませんが、ミナミヌマエビとアカヒレとか数匹入れておけば肥料は要らない気もします。(もちろん無給餌で維持出来る程度で。)特に小型水槽では。60規格ぐらいのサイズと水量だとまた話は代わってくるかとも思いますが。

パウダーばかりで通常サイズでは余り試した事がありませんが通常サイズでも問題無いかも知れません。
パウダーだと厚く敷きすぎると水通らなくなり底面の意味ありませんし。画像の厚さでほぼ限界ぐらいです。
また、底面フィルターのスノコ状になっている部分の隙間が大きく、パウダーが下に落ちるので目の細かい網等で包むなどの対策が必要です。


なんだかまとまり無い文書ですいません。
参考になれば幸いです。

2009/03/25

15日 ウエノイ



産地は今の所ここのみですかね?

それにしてもなんで今まで見出だされなかったのか不思議な場所。
それを見つけたうえのい氏はすごいね。

上流や下流を広範囲に探せばまだまだあるのでしょうがなかなか大変なのでしょうか。

土壌は砂+泥+砂利。
泥の堆積が多い。その点において独特な自生環境かな

ユウジィと共に一撃消滅が有り得る種です
がんばって増やして行きましょう


栽培自体は水上はかなり難しく感じます。今だに二年以上維持したことがありません。
ただ水中ではブローサやストリオと同じく、標準的なソイル水槽では比較的容易に栽培出来る感じです。
私も水上は自信がありませんので採集に行く一月前からソイルの底面ろ過水槽用意していきました。
今は採集後三枚目の葉が展開してきていますのでまずまずでしょうか。

長期維持と開花が今後の目標ですかね。
頑張ります。

2009/03/15

ストリオラータ


ナンガアッサンでふ
虎斑が美しいです

ソイルマレーヤ単用や赤玉・荒木田混合で問題無いみたいです。中性じゃないと育たないんではなく低すぎると育ちにくいが正解ですかね?

水中もこなれたソイル底面でいまんとこ問題無く行けてます。
実生も水槽ばらまきで行ってみますがど どうなるやら

2009/03/04

14日 デュリンベサール

14日 デュリンベサール
2009年03月04日 23:36

デュリン手前からしばらくはガタガタ道。
旧道と新道が入り混じって激しくはしりにくい。

デュリンに着くが確かに絶滅したんかなと思わせる風景。

凹氏、草むらから林に侵入。
スリッパで侵入するのは正気の沙汰じゃないと思ったが同じくスリッパでついて行く。


呆気なくユゥジー見つかる。
ミクロソリウムも。
数パッチあり、比較的状態も良好。



んー
デュリンは泥炭層があるせいかとても黒水が濃いのね。
で。
最低水位(安定した状態での)以下の水面スレスレより下には植物は生えられないと思う。
光合成できないもの。
岸辺の植物みて考えてみてもそんな感じ。

次、ニボン。
かつて生えていたという橋のとこでじもてぃーが魚取り。
ユゥジーは無いがリコリスやらラスボラやら。

次の有名な群落に。
やや大型でロンギっぽい。が、質感とかはフスカ。
調子悪そうでいつ消えるか心配なぐらい。
少し採取。想像以上に粘土質な土壌。赤玉にビオソイル練り込んだのが良さそうな感じ。


一路、アウリに会うためにスリアマン方面に引き返す。



追記
しばらくはパソコン無しで頑張ります(汗