2009/02/28

14日 ナンガアッサン サトイモとシダ



水中葉の子。
メタリックでカッコイイ。
二枚目は車止めた近くの木に着生してるオレアンドラ?です
ヘツカシダみたいな葉型だが大型。
1mぐらいになってた。


で、倒木からドリナリアはがしたりして遊びすぎたんで異動。


次は絶滅したはずのデュリンベサール。ニボンもだ。

途中、ブローサもよったが画像なし。
状態悪いからと凹氏採取せず。
ダッシュで橋から降りて採取。
なんか根の隙間とかに蟹が沢山いる。
石巻貝もだ。土は砂礫と泥。

あと案外開花してる。
開花させかたわかったかも。
育成もこなれたソイルで問題無いだろ。
多分私の中では育成難種からは外れた。
バランサエと同程度かな。

14日 ナンガアッサンでストリオ


道端からクリプト反応するらしく凹氏急停車。

橋からみるがクリプトは見えないがありそな感じ。
降り場所探して少しうろうろ。

やや上流から入る。
近くの大木にはフマタ ヘテロフィラが。採取。
ドリナリアも多い。

川に降りてすぐに一株見つかる。
しかしそれは凹氏曰く、「欲望と言う名の罠」 らしい。

更に上流目指す。
すぐに群落見つかる。
近くにはピプトやアグラオネマ。
ピプトは水中葉がメタリックで美しい。

葉の真ん中にシルバーの入るアグラオネマとカッコいいセラジネラ発見。

ストリオは水上だろうが水中だろうが関係なく開花・結実している。

やはり昆虫による媒介を必要としない様だ。
授粉はしてるとしたらセルフで直系しか生まれない形だから群落毎・河川毎に特徴が固定してる傾向あるのかな。

擬胎性とかはありなのか?
まぁサトイモ科だからなぁ。