2009/08/03

Cryptocoryne striolata Sg Nanga Assam Cultivation


3本目です。
ソイルのアマゾニアとか言ってますがマレーヤ単用です。

画像では伝わらない部分が多すぎるとは思いますが、動画だとどうなんでしょうね。
まぁ、解説が良くわからん、というのもありますが。

タッパ育成や、ヨーロピアンは確かに見てくれは悪いですが育てるという点では秀逸です。
確かに観賞用に育てているのですから、見てくれは大事ですが、それは育成できてから考えればよいことです。

いくら見てくれ良くしても(鉢や水槽等)増えない、育たないじゃ意味ないと思いますし。
育てるためのひとつの方法としてこんな方法もあると記憶の引き出しに仕舞っておくといつか参考になる事があるかも知れません。


ちょっと動画強化月間してみますが、なにかリクエストはありますかね?

2009/07/21

ストリオ ナンガ アッサン


うえのいの環境設定は同じです。
現地サイズまではまだまだですが基本肥料をやってないので。まあ、こんなもんでしょう。

現地開花の種子からの子株もぼちぼちです。


そろそろ開花してもいいのにねぇ。
なんだか咲く気がしない

2009/07/19

うえのい


春に取りに行った子。

ソイル単用なのにねぇ。
育つもんですね。

なんか調子良い。
現地葉まだ残ってるし。

半年近くたってるし、二株とも同じ感じで育ってるから

「栽培出来てる」

って言ってもよいよね?


環境は百均タッパーにアクアソイルマレーア単用。
マックスバリューの純水を深めに。
月一ぐらいで適当に腰水交換。
そんだけ。

アウリもストリオもブローサもフィルギも同一セッティングで問題無し。
アルカリにしないと育たないクリプトてあるのか?って気がしてきた今日この頃。

2009/07/17

FLORIDA SUNSET


Cryptocoryne wendtii f. 'Florida Sunset'

たっかい草でしたが水中でも綺麗になるみたいです。
ただ暴れる斑っぽい。

栽培はまぁ、普通。
特別強くも弱くもないかな。

ぼちぼち増えはじめたから水上に上げて外栽培かねぇ

2009/06/26

Cry.yujii Durin Besar 2個体


1枚目
現地で焦げ茶色の葉をつけていた個体。
薄れたがやはり茶色と虎斑がでる。


2枚目
一枚目とは群落違い。やや茶色が乗っていた個体。
ほぼ普通な個体に。


どちらも一応、開花サイズです。
栽培環境はJikan産と同一ですので差異は個体の個性と言って良いかと思います。

肥料弱めで育てていますのでこんなサイズにしかなっていませんが現地ではタバコの箱程度のサイズになっていましたのでも少し大きくはなるのでしょうがやはりやや小型です。

普通の個体は開花してますが余り臭くなかったです。
昨日のJikan産の臭さは異臭に近い。今までにない臭さでした。
Nibong産は蓋に葉が当たってくにゃくにゃですので仕立て直し中。
今年採集してきた中で一番調子良いのがC.yujiiかな。longiも調子良いのがいるけどばらつき激しいし。

2009-06-26 13:24:04

絶滅したはずの


デュリン ベサールのユウジィです。
数群落ありましたが、その中から茶色が強い個体選別してきたものの一つです。

ニボン産に比べ、やや小型な感じがします。
また、葉型も少し異なるかな。
ニボン産はロンギに近い型。先尖り。
葉色も調子が良いとアウリの様にギンラメが美しいです。ニボン産とは少し違いますね。よりフスカに近い。


栽培はロンギに準じます。
ミズゴケや長繊維ピートで問題ありません。が、ソイル等の土系混ぜるとさらに調子上げやすいと感じます。

また、肥料好き。
薄い液肥の使用が好ましいですね。
高温時以外の葉色が黄色っぽくなってきたら肥料切れてきたか根が逝ってます。


この草見れただけでもマレーシア行った価値十分に有りました。
落ち着き次第、量産体制に入りたいと思います。

絶滅したはずの
2009-04-07 10:56:07

C.yujii Jikan 拡大画像



実に美しいクリプトコリネです。
素晴らしい。

栽培はロンギやフスカに準じて容易、そして小型。
何より葉色と葉模様。

Nibong(15~20cm)
Durin Besar(10~15cm)
Jikan(7~10cm)
大体の花サイズです。
どれも10回未満の開花での様子なんで多少のぶれはあるでしょうが各産地でかなりサイズが異なります。
栽培した感じはどの産地も容易ですが見た目は特徴ありますね。

因みに学名の由来はレヨンベールアクアの佐々木氏に因みます。

C.yujii Jikan


臭いです。
今までにない臭さです。

生臭いというか、魚粉に堆肥まぜたみたいな臭いですな。

ライティングがおかしくて変わった色に写ってますので次は補足画像アップします。


週末の山強行軍はNegi氏と長野になりました。
シダは期待薄かも。

2009/05/29

ウエノイ


育ってます。
なんで順調に育ってるのか理解できませんが育ってます。

環境は
百均のタッパー
ADAアクアソイル マレーヤ単用
マガァンプ鉢底に少し

用土表面近くまで腰水(RO水@近所のマックスバリューor水槽水)。週一程度で半分交換。


ブローサも全く同じ環境で育つ。
アウリも。



なんか微熱が続いてます。
インフルエンザではなく風邪ですがなかなか完治しなーい


それとリコポディウム ブルーが来ました。
長いです。2m越えてます。
素晴らしいですがどうすんの?

2009/04/22

ウエノイ水中葉


水上だとあんなにぐずるウエノイも水中だと案外簡単に。
難易度は水上に比べ激しく低い気がします。

スリランカ産細葉(ウエンティとか)が良く育つ環境なら難無く育つんじゃないですかね?
少し高温に弱いとは思いますが。


ここ最近思うのは、サラワクとかの中性系は実は強酸性が苦手なだけでアルカリを好む訳ではないのかなと。
ストリオなんかでも中性で育つ様ですし。

ソイル+籾殻燻炭(or活性炭)なんか以外といけそな気がする今日この頃。


追記
1/30なのは腕が良くないせいです(汗)
上手い人は半分はそだてきるらしいです。

追記2
葉のみ出品て洒落が効いてますね。
家も葉からでしたが楽でした。相当成長早いです

2009/04/20

ストリオ種子


弾けました。
まく準備できていませんが(汗)

今だに上手く育て上げるのは苦手です。
生存率は1/30て所でしょうか。


状態の良い水槽にまくのが1番なんでしょうけどね。
今回はあえて鉢蒔きで頑張ってみます。
何株育て上げる事が出来るでしょうか。

2009/04/19

鬼門系のC.uenoi



だったが何とか克服気味。
多分。
夏さえなんとかなればもう行ける気がしてます。

今の所、二枚展開。
ランナーで子株も出てきた。

栽培環境はパンケースで腰水。鉢の真ん中ぐらい~ヒタヒタぐらいまでとやや水位高め。
水質調整なし。汲み置きの水道水。

用土はアクアソイル マレーヤ単用。
マグァンプK中粒一摘み。
鉄力アグリ一摘み。

管理は腰水の交換を週一程度。汲み置きの水で霧吹き。


それだけ。
変に手掛けないほうがよいのかも。
同様のセッティングでアウリとブローサも調子悪くないです。ストリオはサンゴ砂鉢底に少し入れた奴の方が順調な感じ。


腰水をこまめに変える、霧吹きをする、この2点がコツであるよな気がします。
参考までに。



リンガの白線、確かにminimaにも似てますね。
ヌーリー+minimaが1番近い感じですかね?
開花頑張ります(汗

2009/04/10

ユウジィ Nibong 産[旧記事]



2009年04月10日 22:20


統派のニボン。
デュリンとジカンとラマンとラヤンが他の産地で良いですか?

家にはデュリンとニボンとジカンしか有りません。


デュリンやジカンと違い、大型で緑が強く、やや艶がない。
虎斑は葉の中央葉脈に沿い基部にのみ出ることが多い。栽培下では緑一色になることが多い(過去の栽培経験から。)


1番ユウジィらしいのがニボン産ぢゃないかしら。
記載地とは違うポイントだけど同一河川だし。
記載地ニボンでよかったよね?


栽培は他の産地のユウジィ及びロンギに準じる。
低いpHさえ保てばいきなり枯れる事はまずない。以外と強健種な希ガス。

ユウジィに限った話ではないがたまにあるのが綺麗に繁っていたのに外側の葉が黄変してどんどん落ちるって奴。
そういう時は悩まずに植え替えしたほうが良い。
そのまま環境を整えてもまず改善しない。

2009/04/08

C.yujii ジカン産


吉野便由来株ですね。
ブラウンタイプになりました。

デュリン ベサールよりも更に小型です。
葉質等は似通ってます。
という事は産地的に近いか、環境が似ているか、どちらかかなと。

オークションでの落札品です。
出品者の人は水中で育成していた様でしたが、水中葉も大変に美しい葉でした。
育成技術も素晴らしかったですが、葉と葉柄のバランス等、コンパクトにまとまっており、個体(産地)の素質もすばらしい。


アクアリウムプランツとしての素質もなかなかだと思います。
余り見かけませんが導入数がすくなかったんでしょうか?

2009/03/27

ソイル底面


しばらく前の画像なのはご容赦。内容物はウエノイとストリオ(ナンガ・アッサン)種子。選別漏れのエンドラーズ二匹とミナミヌマエビ数匹居ます。

30規格水槽に単にアマゾニアパウダー敷いて調子良い水槽の外部フィルター内の浮泥を追加、ウィローモス突っ込んで立ち上がるまで放置。その後、草導入と言う流れ。
それだけです。

ご質問の回答ですが初期肥料は一切無しです。
調子が落ちてきたらマガァンプあたりの遅効性肥料は入れるかもしれませんが、ミナミヌマエビとアカヒレとか数匹入れておけば肥料は要らない気もします。(もちろん無給餌で維持出来る程度で。)特に小型水槽では。60規格ぐらいのサイズと水量だとまた話は代わってくるかとも思いますが。

パウダーばかりで通常サイズでは余り試した事がありませんが通常サイズでも問題無いかも知れません。
パウダーだと厚く敷きすぎると水通らなくなり底面の意味ありませんし。画像の厚さでほぼ限界ぐらいです。
また、底面フィルターのスノコ状になっている部分の隙間が大きく、パウダーが下に落ちるので目の細かい網等で包むなどの対策が必要です。


なんだかまとまり無い文書ですいません。
参考になれば幸いです。

2009/03/25

15日 ウエノイ



産地は今の所ここのみですかね?

それにしてもなんで今まで見出だされなかったのか不思議な場所。
それを見つけたうえのい氏はすごいね。

上流や下流を広範囲に探せばまだまだあるのでしょうがなかなか大変なのでしょうか。

土壌は砂+泥+砂利。
泥の堆積が多い。その点において独特な自生環境かな

ユウジィと共に一撃消滅が有り得る種です
がんばって増やして行きましょう


栽培自体は水上はかなり難しく感じます。今だに二年以上維持したことがありません。
ただ水中ではブローサやストリオと同じく、標準的なソイル水槽では比較的容易に栽培出来る感じです。
私も水上は自信がありませんので採集に行く一月前からソイルの底面ろ過水槽用意していきました。
今は採集後三枚目の葉が展開してきていますのでまずまずでしょうか。

長期維持と開花が今後の目標ですかね。
頑張ります。

2009/03/15

ストリオラータ


ナンガアッサンでふ
虎斑が美しいです

ソイルマレーヤ単用や赤玉・荒木田混合で問題無いみたいです。中性じゃないと育たないんではなく低すぎると育ちにくいが正解ですかね?

水中もこなれたソイル底面でいまんとこ問題無く行けてます。
実生も水槽ばらまきで行ってみますがど どうなるやら

2009/03/04

14日 デュリンベサール

14日 デュリンベサール
2009年03月04日 23:36

デュリン手前からしばらくはガタガタ道。
旧道と新道が入り混じって激しくはしりにくい。

デュリンに着くが確かに絶滅したんかなと思わせる風景。

凹氏、草むらから林に侵入。
スリッパで侵入するのは正気の沙汰じゃないと思ったが同じくスリッパでついて行く。


呆気なくユゥジー見つかる。
ミクロソリウムも。
数パッチあり、比較的状態も良好。



んー
デュリンは泥炭層があるせいかとても黒水が濃いのね。
で。
最低水位(安定した状態での)以下の水面スレスレより下には植物は生えられないと思う。
光合成できないもの。
岸辺の植物みて考えてみてもそんな感じ。

次、ニボン。
かつて生えていたという橋のとこでじもてぃーが魚取り。
ユゥジーは無いがリコリスやらラスボラやら。

次の有名な群落に。
やや大型でロンギっぽい。が、質感とかはフスカ。
調子悪そうでいつ消えるか心配なぐらい。
少し採取。想像以上に粘土質な土壌。赤玉にビオソイル練り込んだのが良さそうな感じ。


一路、アウリに会うためにスリアマン方面に引き返す。



追記
しばらくはパソコン無しで頑張ります(汗

2009/02/28

14日 ナンガアッサン サトイモとシダ



水中葉の子。
メタリックでカッコイイ。
二枚目は車止めた近くの木に着生してるオレアンドラ?です
ヘツカシダみたいな葉型だが大型。
1mぐらいになってた。


で、倒木からドリナリアはがしたりして遊びすぎたんで異動。


次は絶滅したはずのデュリンベサール。ニボンもだ。

途中、ブローサもよったが画像なし。
状態悪いからと凹氏採取せず。
ダッシュで橋から降りて採取。
なんか根の隙間とかに蟹が沢山いる。
石巻貝もだ。土は砂礫と泥。

あと案外開花してる。
開花させかたわかったかも。
育成もこなれたソイルで問題無いだろ。
多分私の中では育成難種からは外れた。
バランサエと同程度かな。

14日 ナンガアッサンでストリオ


道端からクリプト反応するらしく凹氏急停車。

橋からみるがクリプトは見えないがありそな感じ。
降り場所探して少しうろうろ。

やや上流から入る。
近くの大木にはフマタ ヘテロフィラが。採取。
ドリナリアも多い。

川に降りてすぐに一株見つかる。
しかしそれは凹氏曰く、「欲望と言う名の罠」 らしい。

更に上流目指す。
すぐに群落見つかる。
近くにはピプトやアグラオネマ。
ピプトは水中葉がメタリックで美しい。

葉の真ん中にシルバーの入るアグラオネマとカッコいいセラジネラ発見。

ストリオは水上だろうが水中だろうが関係なく開花・結実している。

やはり昆虫による媒介を必要としない様だ。
授粉はしてるとしたらセルフで直系しか生まれない形だから群落毎・河川毎に特徴が固定してる傾向あるのかな。

擬胎性とかはありなのか?
まぁサトイモ科だからなぁ。