2012/01/18

インフルエンザ死

先週末からインフルエンザ死しそうな勢いで寝込んでおります。
2日連続で医者に行ったのって何年ぶりだろ。

初日は検査で反応でず、2日目できっちり反応出ました。
で、妹と猫2匹除く家族全員インフルエンザw


笑えないw


ま、いまんところ肺炎までは行ってないから大丈夫。


そういえば、めp1の筒井さんも肺炎で亡くなられたんだったなぁ、、

2012/01/15

子株。

タッパー仕様のCry.bogneri様、調子上がってきました。





































よく育つんだけれど、植えにくいのよね(汗
もう、ほんとにメンドクサイ。

次からは少し面積食ってもデジケースの小にするつもり。




























ようやく見れる葉を出してきてくれた、って所ですかね。

まだまだ小さいですが、そろそろ花を上げ始めると思います。


栽培していて思うんですが、産地と種は違いますが、サラワクのストリオラータと生態的には
同じだと思うんですよね。

やたらと花が咲くのも一緒、株別れしにくいのも一緒。

ま、こっちは小技使わなくても状態よく栽培してれば比較的子株を得やすいのが救いですけれど。
こっちはマザーが現在結実中なんで量産も来年あたりにはできそうな予感。



匿名様、ほんだし様、メール送っております。
届いてないようであればうちのGmail様がごねてるような気もするので
コメントください。

つか、なんでGmailの画面は英語になるんだ?

2012/01/09

Buc. sp 'Sekadau Hilir 1'

Natureで衝動買い。

こんな感じなのにかなりの大型種みたいなのがツボに直撃。

大きな奴で葉長10cmほどもあるって素晴らしい。

超大型Sekadauって感じになったら素晴らしい。


植え替え。

少し弱くて作りにくいタイプです。

同じKilindyOyaでもGreenTypeとBrownTypeとありますが、こちらは
ブラウンのタイプ。
比較的小型で水中での育成も得意。

ただ、Yalaなどと比べ、低湿度、高温に弱い感じがし、夏越しが毎年課題となります。


もうぎりぎりの線でがんばってくれてましたが、これ以上は溶けの連鎖でせっかく
増えたのに死んでいくほうが早くなると直感したんで植え替えです。
デジケースの中サイズにぱっつんぱっつん。
たしか元は3株だったと思う。
元から葉が長いタイプではありましたが湿度と茂りすぎのおかげでさらに徒長気味。
ここまでくると花も咲かないし、ちょっとしたことで連鎖溶けで坊主まで行くことがある。
溶けた葉、そして綿状のカビ。
これは良くない。環境をどんどん悪くしていく。


このタイプのヨーロピアンスタイルは増殖と育成を目的とするものであり、長期(数年)の
維持は比較的難しい。

ただ、きちんとツボにはめたときの増殖は半端ない。


で、植え替え後。


2.5号ポット植えの大株というか塊り株が3つ。
こちらは維持と開花、撮影用。
少し強光当ててとりあえず開花狙い。

2枚目の画像見てもらうとよくわかると思うけれど、今の色はやはり肥料が切れた色してる。
微妙にまだらでしょ?ラメ感も弱い。

本来はもっと濃く茶色の葉がでる。
で、トレード及び出荷用のポットが7鉢。
こちらは2号ポット。

きちんと分ければ20ポットぐらいにはなるんですが、あまり増やす場所も無いので
こんな程度。
今はYala増産中に付きスペースがあまり無い。Yalaだけで45水槽いっぱいとかどんだけ
好きなんだと自分でも思う。

小さいポットの方は一月程度の立ち上げ後、お店に出すかトレード要員として待機させとく
つもりです。


スワイテシー自体はこの属の中では比較的強健かつ栽培しやすい種だと思います。
自生の環境は渓流ですが、用土的には低いpHを好みます。また肥料もよく効きます。

鉢植えで育てるのであれば、ADAのアクアソイルマレーヤ単用だと少し軟弱にそだつ
気がしますので半分ぐらいアマゾニアⅡあたりを混ぜても良いと思います。

2012/01/08

To ほんだし様、匿名希望様

年越してすいません。

ほんだし様 :ヒメイタビの件
匿名希望様:ご相談の件

sonsi666あっとまーくgmail.comまでメールくださいませ。

上記がさらしても良いアドレスですので、メールいただき次第本アドで
お返事させていただきます。

2012/01/05

Terarium or Vivarium

を作りたくていろいろと情報集めてる今日この頃。

気になるものを見つけてしまった訳で。

Epiweb

でも、国内では扱ってる様子が無い。
ま、取り寄せりゃいいんでしょうが、それはあえて最終手段で。

どんな商品かはFlickerで検索してください→Flickrで検索 EpiWeb

素材的には
PETで 97g/L
1000×2000×20で€85
8500円ぐらいですなぁ



で。


画像的にはどっかで見たことあるなぁ、、、と。

サランロック [旭化成]
・色が不満だが。せめてグレーとか黒とか無いもんか、、、
 主に鯉とか池用のろ材だから仕方が無い。

とか。

ヘチマロン
・規格がいろいろありすぎてよくわからん上に小売してるのか不安。
 壁面緑化にも使われてるのは好印象だが違う気もする。

一番近いのが

チャーム 60cm上部フィルター用 粗目ハードマット FI-201
チャーム 粗目のブラックマット

ここらあたり。
ただし、形状は非常に不満。
製造元はhttp://www.leaf-corp.jp/
Webからしてチャーム関連企業な予感がする。

、、、、、どれもこれもなんか違うなぁ、、、
化学繊維大国日本だから旭化成辺りが似たの出してそうな気もするんだけれど。
別用途で。


多分、世界一ヴィバリウム向けの植物の入荷が多い日本でありながらこれほど
ヴィバリウムの情報が少ないのはなんでだ。


おまけ

YoutubeでEpiweb

何言ってるかさっぱりわかんねぇ、、、
英語ならまだしも何語かも良くわからん。

2012/01/01

これは増えるが咲かんなぁ

これは比較的いい色。
でも、もう用土が限界な悪寒がするので
植え替え。

ついでに株分けもだな。
撮影用の鉢つくらにゃならんし。


手持ちでぶれててごめんなさい。



個人的にはこの葉色は危険信号と見る。
周辺部からの退色って実は意外とヤバイ。



新葉ちっさくなってるし。



これも量産完了し次第、フォーチュンに投下しますのでよろしく。

謹賀新年。

あけましておめでとうございます。



一年の計は元日にあり、って事で
植え替えしてます。

特に放置気味なスワを。
Yalaがやばいです。

メインPCのSSD死亡により、画像が投稿できないです。
Intelの120GBあたりぶち込んで再インストールするつもりですが
資金次第。

本年もマイペースに草してきますのでよろしくお願いします。

2011/12/28

紅葉じゃない。

すっかり忘れて蛍光灯の上におきっぱだったので高温障害で葉が、、、、、

まぁ、煮え死までは行ってないので何とかなりますが。

2011/12/27

少しは茶色にもなるだろうけど。

同じ島の同じC.fuscaでもこっちは大型つるつる緑。

だから面白いんだよね。
この草は。

これはいい草だ。

たかがC.fuscaと侮る無かれ。

大阪のFortune採集のベリテン島の子はすごいんだぜ。
小型、極茶、虎斑入りと盛りだくさん。

いいっしょ?
これ。

例の赤スワ、導入元に納めに行きます。
よさそうな子を10株持ってきます。

良かったら買ってあげてください。

2011/12/26

棚。

スワ・ボグネリ軍団。

植え散らかしたら倍の面積になる気がする。



デジケース良いですお。

2011/12/24

何色が咲くのやら

こっちも咲きそう。

でも、植え替えだな。
調子に乗って液肥流し込んだもんだから根が逝ってるわ。

きっちり作下がりしてるって笑えん。

2011/12/23

咲きそう。


交じりの子。
ようやく開花しそう。

なんか蕾の形が変。
段差がついてる。


でもあまり増えんのだよなぁ、、、、、
まぁ、この程度の株状態で増えるとかいえた状況じゃないが。

葉色が悪すぎる。
この株も植え替えか施肥しないとね。



実際、120%で育てると戸愚呂(弟)みたいに燃え尽きるのも早い訳ですよ。
草体ではなく、用度とかの方が。

維持って面では70%ぐらいでゆっくり育てたほうが実際は楽。
増えても植え広げるのは不可能だし、一部の種を除いて欲しがる人もあまり
いないと来てたり(涙

C.yujiiとか特に。
大きい・強い・よく増える いい子だから、、、

日本の草です。

 

葉っぱサミットの時に話題になってた気がする草。

完全密閉タッパーにコケ玉仕様でも結構育つんです。
もう半年ぐらい放置されてますが元気。

ちなみに、和名はヒメイタビ。
フィカスの仲間。イチジク科っすね。
暖地だと石垣とか道路の端っことかでとてもよく見る。
海沿いでも良く見る気がする。

低光量、高湿度な環境でも普通に育つし、高温にも比較的強いし実は
結構いい草なのかも。
海外のビバリウム系のフォーラムでも紹介されてた気がするし。

この子は和歌山県産。
何で採ってきたのか記憶に無い。

トリミングするけど要る人います?
5cmぐらいの3本とかだから採ってきた方が早い気もしますが。

2011/12/22

どこかで見た光景。

あ~、なんか岐阜に行くと良く見る光景。


手元に来た草はきちんとケースに植えろよって自分でも思う。

買ってきてそのままではなく、きちんと植えて袋に入れてます。
一応。



土曜か日曜、大阪行くかもしれん。
というか、多分行く。

某所に草見に行きます。

植え広げた。

C.bogneri MatsugamaF1

調子のいまいちだった子たちを植え替えました。
来年の夏前には一人前になる事でしょう。


成長は比較的早い部類だと思います。
カンアオイやテンナンショウなんて開花まで4年とかだし。
今回は10円を比較に忍ばせてみました。

2011/12/21

この緑も素敵。


NatureでGet。
Hom. sp. "Rompin"
だれの荷物かはよくわからんけども、結構きれい。
なかなか家族受けもよろしい草のひとつ。
この葉型のビロードホマロメナもあまり見かけませんね。

2011/12/20

強敵




AZ便の例のミニミニミクロ。
まぁ、ミクロソリウムではないんですが。
着状態は悪いので、ほぼ諦めていましたが何とか動き始めました。
多分、3株は生きて行くでしょう。
こういったシダ類は動くまで体力の消耗を抑えるためにも暗め、温度低め、そしていじらない
が鉄則かと思います。
自生地ではかなり厳しい(と人が思う)環境に自生しているのですが、根がそこに
降りているから耐えられるのであって種自体が強健ということはあまり多くはありません。
ヒメウラボシの仲間かと思いますがこの仲間は大部分が栽培不適でもあります。
増えない、育たない、根つかないと3重苦です。
そして、暑がる、寒がる、蒸れを嫌うのも。
、、、、だからこそ魅力的だという事も良くわかりますけれど。
私も好きですしね。

2011/12/18

めたりか。

みなさんご存知、LA便の目玉
メタリカです。


輸送ダメージを微塵も感じさせない強健っプリ。
頼もしい。これで低湿度に強ければお部屋観葉としても秀逸かと思う。


現地葉。
あえて色薄めの子を選んでいます。

濃さは選定基準にしませんでした。


葉裏から。
面妖な色してます。

新芽展開時のも撮影してたはずなんですが行方知れずに。

なんでだ。


ここら辺のなみなみっプリに魅力を感じるのはフェチな人。
きっとそう。

私も好きだ。


コメント返信、少し猶予を。
ごめん。

しばらくは旧い画像の消化っす。


甲斐さんのシンタンナロー。

通常のシンタンよりも大型で水中だとかなりな迫力になります。



今?
水中で微溶け中(涙
増えちゃいるがねぇ、、、、

2011/12/17

翠。


この草には緑では無く、翠が似合うと思うのです。

このホマロメナはマレー半島の。
花も茎も葉も全部Green。

2011/12/16

赤とうがらし


http://pokoujiaz.exblog.jp/9274736/

この時のホマロメナ、大好きすぐる。
もう、これに各色あるなら飛びつきますw

これで赤だったら個人的にはベサールをしのぐと思うの。

2011/12/15

茶と赤



Homalomena sp [Loksado,Borneo]
AZのんです。
茶色と赤と2タイプ。
最初は茶色と緑茶タイプだった気がしますがw
ホマロメナについては産地まったく気にしていない。
色と形と葉質。
これがすべてでよいのです。
来歴がわかるようにきちんとラベルは作りますがそれほど重要だとは思って
いません。産地間差よりも個体差のが大きい気もしますしね。
とにかくいろんな色の子を水槽内に整然と並べてみたい今日この頃。
あと、交配と実生がテーマ。

2011/12/14

フラッシュの有無


フラッシュ有りと無しではこうも違う草も珍しいw
被写体は頂き物の赤ホマロメナ。
赤くて比較的小型で良いのです。